山陰本線、とくに中部には今も国鉄色を保った気動車が多数走っています
キハ58急行色、キハ181特急色、キハ47首都圏色・・・これらは国鉄時代、全国のどこでも見られた塗装でありこれらの車両にふさわしいいい
塗装でしたがJR化後、各地で急速にその土地独自の塗装への変更が進み今やキハ181特急色、キハ47の首都圏色はここだけでありキハ58
急行色も定期で頻繁に走っているのは山陰中部だけといってもいい状態です
これら国鉄色車両が列車交換で並ぶこともしばしばで、その光景はかつての国鉄時代とほとんど変わらない懐かしい光景です
山陰に行くたびにいつも撮影してみたいと思っていた国鉄色気動車同士の並び、今回はそれをメインに行って来ました
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最大の目的だったキハ58原色とキハ181原色の並び、やっと撮ることができました
どちらも懐かしく、美しい色です 今、国鉄車を各地で独自色に塗り替えていますがその中でほんとに賞賛できる塗装 がいったいどれほどあるというのでしょうか? 三保三隅駅で |
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特急いそかぜと快速石見ライナー 山陰本線はかつて旧型客車最後の砦であり、鈍行もそこそこの編成長でしたが現在はすべて気動車 化され2両がほとんどです、さらにキハ120というレールバスみたいな車両1両という時も! 特急もおきなどはかつては5両でしたが現在は3両に減っています なので山陰線の各駅も有効長の長いホームを持て余しているようです 2両の快速と3両の特急・・・相当の鉄道離れが進んでいるのでしょうか 石見津田で、跨線橋の上から〜 |
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露出ちょっと失敗でキハ181のヘッドマークが飛んでしまっていますがいそかぜです
この駅は島式なので行き違いの両列車を撮るアングルを探すのが難しかったです 折居駅 |
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この駅では1日に3回、キハ181とキハ58の交換シーンが見られます
ちなみに撮影時刻の都合でこの駅では2時間ほど過ごしました きれいな海辺に面した、無人の寂れた駅ですが雰囲気は最高によかったです |
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ちょうど昼時だったので遠くの商店で飯を買い、左の岸壁の下で食べましたがやたら
と美味く感じました 海も非常にきれいで、普段都会で慌ただしく過ごしている身には薬になる、いい時間 でした、いずれはこういう場所に住んでみたいですねぇ |
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山陰ではキハ58、キハ181に隠れて薄い存在ですが忘れられないのが鈍行用
キハ47一党です この両者の並ぶ光景、あるいはキハ181との並び以上にいいかもしれません 国鉄時代に全国をまわった人たちは至る所でこの光景を目にしたことでしょう 今やこの地区でしか見られません! |
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都野津駅で おきを待避するキハ58パノラミックウインドウ車、パノラミックもいいけどやっぱ キハ58は平窓ですね 顔つきも平窓の方が可愛い感じがします |