
■2004/8/30 うなぎパイ 製作時間:30分 まいうー度:★★★★☆


記念すべき第1回は、夜のお菓子こと「うなぎパイ」です。
といっても、本物のうなぎをつかいます。
皆さん、うなぎパイを見たときうなぎが入ってなくてがっかりした記憶はありませんか?
ウグイスが入ってないウグイスパンと同罪ですよ。これは!!!
実際ウグイス(生)が入っていたらそれはそれですごく嫌ですが。
というわけで、真打のうなぎパイを俺は作っちゃいます。
用意するものは「うなぎ」とパイシートだけです。
今回は、安いので中国産うなぎ。 もしかしたら、白焼きのうなぎのほうがいいかもしれません。
パイシートは、作る5分くらい前から冷凍庫から出しておきましょう。枚数は大きさに合わせて選びましょう。今回は2枚使用しました。
パイシート2枚は、小麦粉を軽く降って、適当な大きさに伸ばします。 本当は麺棒でやるのですが、うちにはないので湯飲みを使います。
中心を薄めにするのがコツですよ。2枚とも大体同じ大きさに伸ばしてください。ちょっとくらい大きさちがっても気にしない。
湯飲みの柄は気にしないで下さい。





うなぎを載せます。
アップルパイやミートパイと違って、下準備いらないから、めっさ楽だわ。
大きさは、パイシートのふちが2〜3cmほどあまる程度がよろしいかと。
もう一枚のパイシートは半分に折って折り目の所から上側2cmを残して、等間隔に斬ります。
幅は、2cmくらいかな。もちろんアバウトでOK!
包丁でも良いのですが、切れ目がシャープになるので、今回はちょっと変わった刃物で切ってます。
上のパイシートを広げて、載せます。
ふちは、卵黄を塗るとしっかり合体します。俺は面倒なのでやらないけど。キッチリした料理は好きじゃないのです。商売じゃないんだし。
ふちはフォークとかでマークすると綺麗に仕上がりますよ。
200度に暖めておいたオーブンに突っ込み、約20分焼きます。パイは中段がデフォですよ。
焦げ目の好みに応じて時間は調節してください。
見た目は、普通のパイです。しかし、甘い香りなど一切しません。
断面図、うなぎが入ってます。
とりあえず、試食。
まいうー!うなぎのうまみが閉じ込められていて、しかも暖かいのが保持されるのでいけます。
微妙なマッチングだけどすごく合います。
居酒屋メニューとして登場させても良いかもしれません。
問題は、うなぎとバターたっぷりのパイなのでカロリー高そうです。
毎日食ったら、飽きるかも。