商品選択
家の中にあるものを一度見直してみましょう。もらいもので使っていないもの。サイズのあわない洋服。飽きてしまったもの。こんな物売れるわけがない・・・と思う品も一応お店に出してみましょう。意外とそのような品が一番に売れたりします。フリマにやってくる人は、それぞれ探しているものが違います。
壊れている時計を一応出したら、部品を探しているお客さんが買っていったことがありました。
商品の値段設定
自分が気に入って買った物。高い値段で買った物。思い出がある物。などはお客さんにはまったく関係ないので、売れ筋か売れ筋でないかを見極めて値段設定しないと、売れ残りの山になります。
どなたか使っていただけたら・・・喜んでいただけたら・・・ぐらいの気持ちで値段を決めましょう。
初参加の方は、一度フリマをのぞいて、だいだいの相場と雰囲気をつかみましょう。(おしゃれ系、なんでもアリ系など、場所によって特色があります。)
売れ筋
新品の箱に入ったタオル、石鹸、新品の食器、新品のおなべ、フライパン、贈答用の「のり」などは、強気の値段を付けても、新品目当てのお客さんが朝一番に来てまとめて買っていきます。
洋服
季節を考えて商品を出しましょう。夏の季節に冬服は売れません。
なるべくハンガーにかけてラックにつるしたほうがいいでしょう。きれいに畳んである洋服より、ラックに掛けてあるほうが見やすいようで人が集まります。
レトロブームの関係か父親、母親の着ていたような、古い洋服を若い人達が好んで買っていきます。
スーツのようなものより、普段着がよく売れます。まとめて子供服を買い、自分の国に帰る時のお土産にするという外国の方もいました。
靴
いままでの経験上、靴関係はあまり売れ行きがよくなかったです。一、二回しか履いてないようなきれいな靴でも、試してサイズがあわないといくら安くても買いません。(10分の一以下の値段をつけてやっと売れる感じです。とくにヒールが高めの靴)
バッグ
バッグは中に新聞紙などで、詰め物をしておきます。くにゃっと置いてあるより見栄えがするようです。、流行が過ぎ去ったブランド品を出す場合、「いちおう○○だから」と欲を出して高額にすると、絶対に売れません。旬のブランド品以外はノーブランドと同じか少し高いくらいとおもったほうがいいでしょう。
値段つけ
商品の値段は前日までに付けておきましょう。値切られることを考えて50円くらい高めにつけます。小さいシールなどに値段を書き貼っておいたり、アクセサリーなどは小さなビニールに入て、カゴなどにまとめておきます。
商品によってはビニールにいれてリボンを付けておくと、人目を引くようです。値段付けや商品の汚れを拭いたりは、当日してもいいのですが、どっとお客さんが来るのでかなり大変です。