シリル・パヒヌイ,レイ・カーネ,レッド・カアパナの新譜リリースに伴い,発売元 Dancing Cat Recordsのサイトにこれらの作品の紹介ページが追加されました.曲目一覧とサウンドクリップのほかに,各曲ごとの解説がオンラインで読めるようになっています.
マウイの Tropical Discによれば,ブラザーズ・カジメロの新譜が 9/15発売だそうです.
レイ・カーネの新譜(輸入盤)が,日本でも店頭に並びました.8/26には渋谷のTOWERに出ていたので,他店にもきっと入っているでしょう.今回は歌入りの曲が多いっすね.
あ,そういえばシリル・パヒヌイの新譜も一緒に並んでました.彼はギャビーにクシャおじさんを加味したような顔ですな.
Hawaiian Music Best Sellers from Maui
Mo'o and Lolo's Cyber Hawaiian Dictionary Online!
マウイ島の CDやさんの,売り上げトップ10.毎週更新!!
RealAudioでハワイアン・ミュージックの DJショウが聴ける.ここは毎週新しいショウがアップロードされるのでお気に入り.
ハワイの CD通販やさん.買わなくてもここの検索機能はなかなか使えます.ハワイのグラミーと呼ばれるナ・ホク・ハノハノ賞受賞者一覧も.
ピアニスト Geoge Winstonのレーベル Dancing Catは,Hawaiian Slack Key Guitar Mastersというシリーズで,スラック・キー・ギターの作品を紹介しています.
ハワイ語 <-> 英語のオンライン辞書.これは便利かも.でもこの謎のキャラクタは何?
僕は東京暮らしです.ハワイにはまた行きたいと心から思っていますが,そうそう毎年お出かけできる訳もなく,CD買うのもやっぱり東京です.なので僕がハワイアンな CDを買うお店をご紹介.
駅から遠いほうの PARCOの 5F売り場.棚は狭いがそのわりに品揃えはよい.カアウ・クレーター・ボーイズのベスト発見.
T-ZONEの下にあるお店.品揃えは TOWER渋谷店に匹敵.結構つかえるかも.
僕が CD買うのはここが多いっす.ハワイアン音楽は5階のワールドミュージック売り場.輸入盤が安いのがいいっすね.
銀座なんてめったに行かないけど,行ったときはかならずここに寄ります.タワーにくらべて国内盤が充実しているかな.
ザ・サンデイ・マノアの,1969年の作品.渋谷TOWER RECORSで購入.
ピーター・ムーンに,ロバートとローランドのカジメロ兄弟の三人組だった時代の録音です.これと "3" とどちらを買うか迷いましたが,結局こっちにしたのはカヴァー・アートが気に入ったからです.シンプルだけど,品が良くて.
歌詞がほぼ全編ハワイ語で,内容がまったく窺い知れません.僕こういうアルバム買ったの初めてです.しかし音を聞いているだけでも,これはいいっすね.スラック・キー・ギターとウクレレの,とてつもなくセンシテイヴなアコーステッィク・サウンドに,ゆったりとしたハワイ語のヴォーカル・ハーモニー.美しい.たまりませんです.確かにこれは HAPAのご先祖かも.
伝統的スタイルのスラック・キー・ギタリスト,レイ・カーネの新譜が出ました.Dancing Cat Recordsからは,これで2作目となります.
彼の歌は,ギャビーみたいに色気のある感じじゃなく,むしろ朴訥な雰囲気さえ与えます.でもこれが,何度も聴くうちにしみるんですよねぇ.曲によっては,奥さんがハーモニー・ヴォーカルで参加してます.夫婦ともども長生きしてほしいものです.
5曲目の「ヒイラウェ」は,ギャビーの歌と演奏で有名な曲らしい.その昔,ギャビーがプレイするこの曲を聴いて,兵役などのためギターから縁遠くなっていた若き日のレイは強烈な衝撃を受けたそうです.
これもハワイで売れてるみたい.ウクレレの音色が印象的で,ちょっとレゲエも入ってますが,歌心あふれるサウンドでとぉっても気持ちいいっす.晴れた休日にのんびり聴くのにうってつけ.
同名の日本盤とは,ジャケも選曲も別内容.
今年のナ・ホク・ハノハノ賞で,主要部門を含むいくつかのトロフィを獲得した作品.
ナ・レオ・ピリメハナは女性三人組のコーラス・グループですが,自分たちで曲を書き,プロデュースもします.サウンド面ではそんなにハワイらしさを強調していないけれど,歌としての完成度は高く,ハーモニーの奇麗さがとても素敵です.そういえばこういうタイプの人たちって,今の日本やアメリカのヒットチャートにはないタイプですよね.
渋谷の TOWER RECORDSで購入.いま全ジャンルの中で一番気に入ってるかも.
タイトル曲はまさかの U2から.ボノの歌いっぷりが好きだったから HAPAのバージョンを受け入れられるか不安でしたが,全然大丈夫でした.原曲のもつ怒りのエッセンスがきちんと受け継がれていると思います.
評価の高い 1st.もいずれ買うつもりなんですが, "Surf Madness" はどうしたものでしょうかねぇ.カヴァー写真見てると異様にはじけてますが買っていいものでしょうか?
マウイ島の CD屋で購入.カヴァー写真はやっぱり何やら男気系だが,中身は全然違ってメロウです.コンテンポラリーなハワイアンも良いなぁと思った.
マウイ島の CD屋で購入.音は古いが,どうしようもなくいい感じ.
歌入りかぁと思いつつも,聞き込むほどに好きになってしまいました.当然歌もです.
タイトル曲のプナヘレ punaheleとは,大好きなものとか可愛いとかいった意味のなのだそうです.1938年のある夜のこと,「そのころは車などなくて真っ暗でのう,わしは涼しい風に吹かれながら闇の中に坐っておった.打ち寄せる波音が響き,月の光が水面にキラキラ照り映えておった.そのときとても気持ちよくとてもメロウな何かが,わしをインスパイアしたのじゃ」
はじめて買ったハワイ音楽の CD.渋谷の TOWERで完全にジャケ買い.そしてハマる.
僕は普通の洋楽を聴いてきた人間なので,こっちの世界に来るまでには,以下の人たちの作品に導かれました.ハワイの人たちじゃありませんが,どうしてもここに名前を挙げたい人たちです.
Ry Cooder "Chichen Skin Music"
David Lindley "Very Greasy"
George Winston "Summer"
Carpenters "Honolulu City Lights"
Sep 14 1998 ザ・サンデイ・マノア「グワヴァ・ジャム」の紹介を,僕のお気に入りのセクションに追加しました.
Sep 4 1998 何となく背景画像をつけてみました.見づらい場合は背景なしバージョンをどうぞ.
去年の休暇でマウイ島にいって,それ以来ハワイのポップスを聴くようになりました.でもこういう音楽の情報って,あるようで実はあんまりないんですよね.なんというのかコテコテ系のハワイアンなら少しはあるみたいですけど.そこでとりあえず,自分でこのようなページを書いてみました.
普通はすでに詳しい人がこういうページを書くのでしょうが,このページはぜんぜん詳しくない僕が,もっとよく知るために書いたページです.読んだ感想とか,おすすめの作品など,このページの一番したのアドレスあてにいただければ大変うれしいです.