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いっちょまえに、自分の原型は作ってるので、それを基にしてます。 自分の原型なんてないよーっていう人も、この機会に作ってみては? 原型は、いろんな方式があるので、洋裁の本を見て下さい。 男性の場合は、自分が着ているシャツ等を原型替わりにしてみては いかがでしょ? あくまで似非なので、出来上がりの保証は一切しません。つーか、できません(笑)。 縮尺定規とか使ってないので、縮小製図は適当です。寸法は、実際の私の マントに使用している数字です(単位はcm)。 高い生地で作ろうという人は、一度1m100〜300円くらいの綿の 布で、試しに作ってみてからにしてね〜。 んー、マントは、布によって、肩から滑っちゃうって時には、マントの内側に、 腕をとおす紐を付けるといいらしい・・・(謎)。私のマントは滑らないので、 なんにもついてないけど・・・。 丈については、型紙はふくらはぎ半ばくらいになってます。 適当につくっても、ちょっと大き目に作っても、なんとかなります(爆)。 ダブル幅で3mくらい必要です。
円を切るときには、布を畳んで適当に切る!という荒業が有効。 ダブル幅を直径にすると、ヒップが隠れるくらいの丈になります(女性)。 少々歪んだ円になってても、着ればわかりません(笑)。 マント用の円を切り出したら、中心まで切り込みを入れて、真ん中を円に 切り抜いて、羽織って見てください。 そこから、徐々に、円を大きくしていって、好みの首まわり幅まで広げます。 フードは、マントの中心線と縫い目を合わせてマチ針で止めておき、 フード側にギャザーをよせながらしつけ糸で仮縫いしておきます。 ギャザーをよせたくない場合はダーツをフードの後に適当に入れるか、 襟ぐりの長さとフードの首周りの長さを測って、同じ長さにして下さい。 洋裁の心得がある人は、フード側をゆるやかなカーブに引き直してね〜! フードとマントを縫い合せる時には、少々工夫が必要ですが、 1枚縫うと、きっとわかります〜。 製図は、フードのしっぽを四角のままにしてますが、カーブにしても☆ ダブル幅を直径にして、フリースの布を選択した場合は、1.7mくらいで作れます。 フリース生地だと、きりっぱなしでOKなので、楽ですよー☆
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