飛騨高山〜前半〜

 私は今、飛騨の奥にある福地温泉に来ています。
雪ですよ雪。この2月にしては少ないような気もしますが、京都市の事を考えれば沢山ある訳で ついつい、バスの中から撮ってみたり。因みに、窓際に座ったので良かったのですが 反対側見たら人が寿司詰状態で、多少冷たい目も有ったりなんかしたりするのですが 滅多に来れない所だし「旅の何とやらは」って言う精神に乗っ取り撮ってました(とは言え 皆さん座れてたんですよ えぇ)で、何で今回は飛騨なのかって? それはさかのぼる事 去年の末の話。Oさんの一言「おい、旅行行くからないつ暇や? それと金用意しておけよ」(多少 着色あり)と言われたので、「旅行の金でフラッシュ買えるのに」と言いたかったのですが 怖いので「いえっさー」と答えたのが始まりでした。

 目的地は、あの奥の山の向こうに有るのです。 でも、ほんとに空気が澄んでて綺麗です。
 外とはうって変わってバスの中は地獄……。 EF28-135IS使用

 






 雪国への旅行と言う事で車での移動は止めて、電車バスで行こうと成り(って言うかすでに そんな話になってた)電車は指定席取れてたんだけど、バスには指定席とか有る訳も無く 簡単に座れるだろう(と予想してたらしい)と考えてたのが大間違い。 旅館ある所なのに、一日数本しか出てないので混みまくり。とりあえず30分ほど前から 並んでたので座れたんだけど……

↑澄んでるね空が。しかしバスは時間が経つほど汚れていくから これが限界。フォトショップで修正したけどちょっとわざとらしい?
 でもほんとにこんな感じだったよ。 EF28-135 IS使用。




 さて、昼に高山でまず〜いラーメンを食って、蒸し風呂なバスに揺られ疲れる事約一時間 目的の福地温泉は「孫九郎」。純和風で凄く良い感じだけど、廊下に人が歩けば音が響くし 何故かカメムシが多量発生したりとかちょっと首をかしげる事も有ったりで自然を満喫 さしてくれたり。
 で、温泉と言えば露天風呂ですよ露天風呂。そいで右に有る写真が男側の露天風呂で 通路、新館(こっちは最新システムが入ってたりするらしい)から丸見えだったりとか まぁ開放的で良いかぁって思いつつ果たして女子は?って思ったら見えませんでした。 ずっこい(<当たり前だ(笑))
 しかし、快晴の昼間から露天風呂に入のは表現するのが難しいくらい 幸せ感じますね〜。あとは、飯が良ければ言う事無しなんだけど。


 露天風呂の風景。左上側に見える壁の向こうは 家族風呂。其の向こうは新館…見えるよ。
 しかし、広さは十分でゆっくりするには言う事無し。気持ち良いよ。 EF28-135IS使用







 晩飯しは骨酒とか色々楽しんでる最中に女将さんから「滝が凍って綺麗な場所ありますよ」 って教えて貰って浴衣にコートを着てカメラを持って行ったら、綺麗です。写真では ちょっと伝え難いなぁと思って、撮ったほとんどが手ブレ……三脚持っていけば良かった と思うも時すでに遅かったり。


↑凍った水がうっすらと青く染まってるの分かります? 澄んだ寒さと静けさ見てる者に何かを語りかけてるような……わけない?
 数少ない手ブレしてない貴重な写真の一つ。 EF28-135 IS使用。







 で、1回目に行ったのがてブレばっかりで気に食わないからもう一度
チャレンジしたけど物の見事に玉砕。其の中でブレてないの…… EF28-135IS使用