| モーターサイクルショー |
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しかし、遠いぞ南港。京都から軽く2時間は掛かるし 行くか行かぬか悩みに悩み貫いた1日間飲む物も喉を通らず、食べる物も 手に付かずってな訳もなく一日が過ぎ、当日。 起きたら昼前というどないも出来ない状況を前にして、渋る気持ちを無理やり押し出して 行って来ました。 旅は道ずれ…と言うので、無理やりI氏を連行し目的地に着いたのでした。 龍神って名前のバイク。今までのバイクと違い 曲線を沢山使った→ 艶っぽい形をしてます。全体的にこんな感じだね Sigma 20mm f1.8 EX DG使用 モーターサイクルショーって数年ぶりに来たのですが、規模が全体的に小さくなったみたいで ちょと残念。最近の流行(?)に漏れずどのバイクも流線型を取り込んだ丸い形のバイクが多く そいでいて、正面から見ると人の顔に見えるとか、どのバイクも似たり寄ったりなデザイン で、究極の物を求めると、同じ物になるんかなぁって一人悩んでみたり。 ←外国製のバイク。展示されてるバイクの中でのお気に入りの一つです ただ、排気量が最低で600ccって事なので私は乗れない(涙)大型免許取ろうかなぁ……因みにこのバイクのお値段は 100万以上してたような気がします。 Sigma 20mm f1.8 EX DG使用。 バイク乗りとして、自分のバイクが目立ったら言うこと無しってな訳で(ほんまか) 色々な手段を使って目立とうとするのですが……それは空力学を元にスピード重視とか 奇抜なデザインとか色々ある訳ですよ。 まぁ 中には光物=目立つって思考も有りな訳でして。特にアメリカンタイプって言われる バイクに多い傾向にありました(例外も有ったけど)。 これがキラキラなバイク。これだけ光ってると反対に乗れないよーな→ 気がするのですが。まぁアメリカンだからこれはこれで良いのかも知れず しかし、光物には引かれる自分がいたりしてね(汗) Sigma 20mm f1.8 EX DG使用 こーいうショー関係には必ず有ると言われるキャンペーンガール…いはゆるキャンギャルって 人達は例外に漏れずこの会場に居て、更にその例外に漏れずカメラを持った人達が 周りを取り巻いているのですが、お姉ちゃんは一生懸命バイクの説明してるのですが 周りを見ると写真を撮るのに必死で話を聞いてるふうには見えないのが悲しい所。 因みに、バイクを撮ってる人は、写るんですを使ってる人が意外に多く、次にデジカメ と続き銀鉛一眼を使ってる人は少なかったのが反対に、お姉ちゃんをメイン(?)にしてると 思われる人達は、銀鉛一眼(それもフル装備)を初めとして、結構御金掛かってそうな感じだったりで 見てて面白かったっす。 ↑これがお姉ちゃんが説明してる所。お姉ちゃんの居ない所は 結構人がすいてたりするのよ。因みにこれは平日の話で休日だったらもっと凄いんだろうなぁ って思ったりね。んな事言う私も数枚撮りましたが、上手く撮れなかったので見せません(笑) Sigma 20mm f1.8 EX DG使用。 P「(お姉ちゃんの撮影会を遠目に見て)何処行っても、こーいう撮影会ってあるんやねぇ お〜あれF5にバウンサー付けてるよすげ〜なぁ」 I氏「撮ってきた」 P「……早いやん」 ……かなりあやふやな記憶を元に復元させたので、いーかげん度80%(笑)
これはどっかのテレビの取材みたいです。ちなみに横に映ってるバイクはこのページの↑
一番上のバイクです。 Sigma 20mm f1.8 EX DG使用 |