レース

 春です。花粉が蠢きだす季節です(涙)。桜も咲いて花粉症に苦しんでる頃にH氏から一本のメールが 全ての始まりでありました 「4月1日レース見に行こう」。
 このメールを頂いたのは3月の30日。4月1日と言えば世間様では日曜日でも私は お仕事……其の時点でレースの場所、時間共にわから無い状態にも関わらず即効休みを取った 私……会社の人達御免なさいと心の中で謝りつつH氏と詳細を打ち合わせ。
 場所は、「TIサーキット英田」(岡山)・時間は早朝という事で、前日から行こうと 言う話になり、偶々近くに居たN〜氏にも声をかけた所「私も行く」という事になったので 3人で行く事に。途中、ラップを歌う(?)ナビとか一寸した笑い事もあり〜で 朝8時過ぎには着きました「TIサーキット英田」。 しかし、既に始まってたりしたのは秘密にしておこう。
 ん〜かっこ良いね。生で見るのって初めてで関心しきりでした
やっぱり生で見るのは良いね〜もうちょっと近ければ良いんだけどね
EF70-200 F2.8使用


 ここに来る前日インターネットで場所を調べてたんだけど、入場料は「600円」 って書いてあったのに、来てみれば入場料「3,000円」だってさ 詐欺ずっこいよ(涙)更に駐車場代500円のオマケ付 更に言えば、ピット側に入るのに2000円……まぁ 良いんだけどね。交通費考えると 一人で来るのはちょいと躊躇するね。
そんな事はどーでも良いとして、せっかく高い金払った 来た事だし、良いポジションで写真を撮りたい物だと場所探してると見つかりました わざわざ金網が外して撮影出来るようになってる場所がチラホラと設置されてます。 とりあえず、まだ予選という事も有ってギャラリーも少なく簡単に場所取りが出来たので 午前中はこの場所で撮る事に。


↑ もろ逆光なんだけど、フラッシュ焚く訳にもいかないし 何枚か露出がだめな写真がありました。
ん〜〜〜動いてる物を撮るのは難しい……  EF70-200 F2.8使用


 因みに、この日は天気が良く明る過ぎる位で、逆光にめげずに撮ってたら自転車で 颯爽と現れるのは、本職(?)のカメラマン。白いレンズ何本も持ってるし結構ラフっぽい扱い方 自分だったら絶対こんな扱い方はしないって心の中で思いましたね真剣に。 きっと「自分の金じゃ無いしチャンスを生かす為には レンズ交換は俊敏に!」って所でしょうか?一脚ごとカメラ落としてるのも居たな そー言えば
 俊敏にと言えば、フォーカスの精度が今ひとつと言うか速度とピンの置く場所に不満が有る訳でして、 なにぶんズームの操作しながら、マニュアルでピント合わせるなんて器用な事を私が出来る筈も 無くフォーカスはオートフォーカスに任せてたのですが……

 シャッタースピード1/160での流し撮りです。何枚も撮ったけど 成功した
のが数枚だけ…難しい…被写体も動くし手ぶれも有るし。
EF70-200 F2.8使用


 「ピント合わせるのが難しい」この一言に尽きますです。中央一点AFで使ってるんだけど 今ひとつ上手い事ピントが合わない……悲しい。この日、D30を使って初めて一日で千枚以上 撮ると言う「お猿さんモード全開」な訳なのですが(いやほんとにデジカメで良かったと思いますよ 銀鉛で撮ってたN氏は現像代●千円掛かったって言ってたし)帰ってみてビックリ。
ターゲットより後ろの道にピント合ってたりとか諸々な理由で約半数近くが駄目駄目な 写真だったり(涙)。腕が悪いのかカメラが甘いのか…どちらにせよデジカメで良かったと 本気で思ったりなんかしたりして。




↑レース終了後のウイニングラン(?)カメラ向けてると 色々とパフォーマンスをしてくれる人が結構居てなんか嬉しかったり。
特に、カメラ越しに視線が合った時なんてドキッとしたりして(笑) なんか私の為に 手を振ってくれた〜〜なんて勝手に思ったりしてね
ちょっとカメラ小僧の気持ちが少し解ったような気がします<危ない奴(笑)
EF70-200L F2.8 使用。

















←↑ ゼッケン5のバイクは他のに比べて排気量が少なくて圧倒的に不利なのに 遜色無く戦ってたのには驚きでした。左の写真を見て貰えば大きさの違いはハッキリ解ると思います。
EF70-200 F2.8使用

















←↑ 最終レース。スタート直後に事故が有り再スタートがありちょっと波乱だったんだけど 応急処置でレースに出てました。色んなスタイルで乗ってる人が居たので見てて面白かったです。
EF70-200 F2.8使用