●日程
7月28日(木)
第1部 10:00〜11:30
第2部 12:00〜13:30
〈Aiko &青くんの子どもおもしろ噺
3時から5時くらい 別項参照〉
第3部 18:00〜20:00
7月29日(金)
第4部 11:00〜13:00
第5部 14:30〜16:30
第6部 18:00〜20:00
●受講料
第1部 運動会1500円(税込み)
他は各講座・公演 それぞれ 3000円(同)
●定員
運動会・立花講座は各160人、
他はそれぞれ400人
●定員になりました。
りんごの木では毎年秋に運動会をやっています。2、3歳児は子どもたちが興味をもってできそうなものを保育者が考えます。4、5歳児は子どもたちが考え、話し合い、やってみて、種目を決めます。親子で楽しむものや、親だけで盛り上がる種目もあります。体操もオリジナルです。りんごの木で実践してきたゆかいな種目の数々を、いっしょに身体を動かしながら楽しんでください。
●定員になりました。
「音の正体は何?? 目には見えない、手でさわれない、消えてしまう・・・、とても不思議な存在です。でも、目で見えない後ろの出来事を、音で気がついたり判断できることがあります。人にとって音の情報はとても大切です。今年のセミナーは、かがく遊びではおなじみの素材、糸、針金、ペンシルバルーン、紙コップなどを使って音遊びをしながら、音の不思議を楽しみましょう。音遊びの他に、ちょこっとかがく遊びも紹介します」(立花)
「昨夏『ザ・ケロポンズ』というエッセイ本を出しました。いろいろなことを思い出しながら書いて見ると、改めてりんごの木との関わりの深さをふたりとも感じている今日この頃です。今回は『あそぶ』ということをエッセンスに、体操やさまざまなシアターなどをやったり、子どもたちに贈る歌や、子どもたちとうたいたい歌などをうたいたいと思います! いっしょに楽しみましょう! どうぞよろしく!」(ケロポンズ)
「今年のセミナーは、翼くんとアップルジャムのジョイント講習会。おなじみの歌やシアターも、メンバーが増えることでひと味ちがった味わいに。それぞれの持ち味を引き出して、生かしていけたら最高のハーモニー! きっと保育もおなじですね。『歌あそび、ふれあいあそび、ダンスあり。ほぐせ、からだじゅう! 子どもたちとあそべて、もりあがるあそび歌をお届けします』とはりきる翼くんと私たちの四人のハーモニーを楽しんでください」(アップルジャム)
保育者が保育する相手は、子どもです。でも、子どもにとって不自由で不自然な保育がされている実態を見ます。多動な子や噛みつきの子が隔離されたり、2歳児が座って保育されていたり、栽培したトマトが子どもの口には入らなかったり……。どうしてそうなるのでしょう? 行政からの指示、園長の考え、保護者からの苦情……等々。現場の保育者は子どもを保育するというより、周囲のおとなの言い分で働かされているように思いませんか? それが保育の仕事と割りきらなければならないのでしょうか? 現場の状況を熟知しておられる汐見稔幸さんにアドバイスをいただきます。
「自分はどうしたら良いのだろう? と、うつむいて考え込んでしまうことが多い毎日。心の中に、青空を広げて生きていけたら良いなぁ、と思います。
『こころ はればれ』で、行きましょう。講習会などでおなじみの歌や、今年発表した新しい歌など、いろいろとうたってみたいと思っています」(新沢)

りんごの木のスタッフは保育の傍ら保育雑誌に寄稿したり、「みんなにこにこ運動会」(フレーベル館)「親子でいっしょにあそびましょ」(メイト)「のびのび保育ブック」(すずき出版)などの書籍を共同執筆しています。今回のセミナーでは4、5歳児クラス担当(混合クラス・複数担任)のまつも(写真)がナビゲーターを務めます。セミナーでふれあいあそびの田村忠夫さんのアシスタント役や相談相手を長く務めました。「まつも」はニックネーム(旧姓の松本から)。

たちばなあいこ・・造形かがく遊び作家。NHK教育テレビ理科番組の造形制作を経て、現在は幼児向けの雑誌や児童書のペーパークラフト、科学あそびの造形制作を手がけている。またフリーランスの編集者3人、造形作家3人でなる「築地製作所」というユニットを作り、子どもの造形を通したあそびをテーマに書籍、テレビなど、媒体を問わず活動を展開中。著書に「ポリぶくろであそぼう」(世界文化社)「あそべるアイディア工作」(ナツメ社)「牛乳パック&ペットボトルKids工作図鑑」(いかだ社)など。

ケロポンズ・・1999年6月に結成。ケロこと増田裕子とポンこと平田明子のスーパーデュオ。親子で楽しめる、笑いあり、歌あり、あそびあり、体操あり、ミュージックパネルありのステージを全国各地でくりひろげている。2008年4月からはNHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」にあそび歌やあそびを提供、同「すくすく子育て」に歌を提供、2009年3月よりBS日テレ「それいけ!アンパンマンくらぶ」に出演。http://www.kaeruchan.net/
すずきつばさ・・私立保育園、子育て支援センターに8年勤務後2009年4月からあそび歌作家へ。保育者向け講習会のほか、保育雑誌への執筆、保育園や幼稚園、子育て支援センターなどであそび歌ライブを行っている。主な著書に「うたのつばさ」(中川ひろたか・鈴木翼共著 チャイルド本社)「鈴木翼のちょこっとあそび大集合!」(ひかりのくに)、CDに「こころがおどる」「はみだしたチーズ」「ゴトゴンでんしゃ」(どれもソングレコード)など作品多数。
アップルジャム・・りんごの木の保育者でつくる「あそび歌と音楽とおはなし」のパフォーマンスグループ。1990年結成で、すでにキャリア21年。公演活動のかたわら保育雑誌に新しいアイデアを発表してきた。そうしたアイデアをブックレットにまとめた「みんなであそぼう 1〜3」のほか、CD「すてきなアップルジャム」(02年)「心にりんごがひとつある」(05年)、「お気に入り」(07年)を出している。
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しおみとしゆき・・白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児学や保育学を総合的な人間学と位置づけ、ここに少しでも学問の光を注ぎたいと願う。また、教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として位置づけ、その体系化を自己の課題とする。保育者たちと臨床育児・保育研究会を立ち上げ定例の研究会を続けている。また同会発行のユニークな保育雑誌『エデュカーレ』の責任編集者でもある。近著に『子育てはキレない、あせらない』(講談社文庫)『子どもの自尊感と家族』(金子書房)など。 |
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しんざわとしひこ・・シンガーソングライター。ソロ活動のほか、クニ河内、中川ひろたか、ケロポンズとのジョイントコンサートや、工藤直子・あべ弘士との詩と絵と歌のコンサートで活躍。保育者講習会講師、講演会と年間多くのステージをこなすかたわら、雑誌にエッセイを発表したり絵本を出版したりなど、マルチに才能を発揮している。代表作「世界中のこどもたちが」は小学5年生の音楽教科書に採用されている。また 「さよなら ぼくたちのほいくえん」は卒園期の保育園・幼稚園の定番ソングとなっている。(著作・CDの詳しい情報はホームページ http://www.ask7.jp/ でどうぞ |
ご希望の講座を、ひとつまたは複数選んで、申し込み用紙(ダウンロードしてください)にご記入のうえ、りんごの木まで郵便、またはFAXでお送りください。折り返し、参加証と受講料払い込み用の振替用紙を同封してお送りいたします。受講料を参加証がお手元に到着後1週間以内にお振り込みください。
●受付開始 6月1日(火)(定員になり次第締め切ります)
申込用紙(PDF)はここをクリックしてください。












子どもって面白い! 保育って楽しい! りんごの木の子どもたちのエピソード満載の120分。りんごの木の保育者・柴田愛子と青山誠が子どもの魅力、 子どもといることの幸せを対談形式で語りあいます。いっしょに元気になりましょう!
● 参加無料、申し込み必要なし ●場所 高津市民館大会議室
