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(2〜3歳児保育の見花山教室)

[りんごの木]

 1982年、「子どもとつくる生活文化研究会(寺内定夫 発起人)」のメンバーだった3人の元保育者が、トータルな子どもの仕事をめざす活動の場として「りんごの木」をつくり、「保育」(柴田愛子)「造形教室」(市川雅美)「あそびの時間」(中川ひろたか)をスタートさせました。
 現在、三個所の教室にスタッフが19人、それぞれの得意分野と夢を分け合って、次の三つの分野で活動中です。
<りんごの木子どもクラブ> 2歳半から就学前のこどもが通う"ちいさな幼稚園"。午後には小学生も加わって、造形・音楽・クッキング・あそびなどの各教室がにぎわっています。
<ワークショッブりんごの木> 学研・ひかりのくに・チャイルド社・世界文化社などの保育者向けの雑誌に寄稿しています。連載も含め年間ずいぶんの記事を分担して書いています。単行本もスタッフ共同執筆で上梓しています。「みんなにこにこ運動会」(フレーベル館)「親子でいっしょにあそびましょ」(メイト)「りんごの木 のびのび保育ブック」(すずき出版)「毛糸であそぼう」(チャイルド本社)など。
 また、1991年以来毎年夏には保育者向けのセミナーを開催中。
<りんごの木出版部> 保育者や子育て中のおかあさん向け書籍、保育現場むけCDを発行しています。そして、子どもにかかわる人々との新しい形のコミュニケーションの方向を探るため、WEB上のホームページづくりにも取り組んでいます。http://www.lares.dti.ne.jp/~ringo

●りんごの木の保育の様子を詳しく知りたい方は前出「りんごの木 のびのび保育ブック」(06年刊。保育者対象)をご覧ください。

shibata

印刷用の大きい写真はここをクリック

 

[柴田愛子]

 りんごの木代表。保育者。1948年東京生まれ。
 
私立幼稚園に5年勤務したが、多様な教育方法に混乱して退職。OLを体験してみたが、子どもの魅力がすてられず、再度別の私立幼稚園に5年勤務。1982年「子どもとつくる生活文化研究会」(寺内定夫発起人)の仲間3人で「りんごの木」を創設(上記)。現在、2歳から5歳まで、110人の子どもが通っている(幼児園)。

 保育のかたわら、保育雑誌や育児雑誌などに寄稿。子育て支援ひろばや保育園、幼稚園、小学校の親の会、保育士や幼稚園教諭の研修会などで講演。
30年間「子どもの心により添う」を基本姿勢としてきた。 子どもとあそび、子どもたちが生み出すさまざまなドラマをおとなに伝えることで、子どもとおとなの気持ちのいい関係づくりをしたいと願っている。その願いを子育て本や絵本の執筆に託している。

主な著書

●「子育てを楽しむ本」「もっと話したい子育ての楽しさ」「つれづれAiko」(以上、りんごの木出版部。通販もします)詳しくはここをクリックしてください。

●「子どもを叱りたくなったら読む本」「子どもの "おそい・できない" が気になるとき」「保護者とのつきあい方 50のコツ」(以上、学陽書房)

●「それは『叱る』ことではありません」(PHP研究所)
●「それって保育の常識ですか?」(すずき出版)
●「保育の瞬間」(学研、2016年)
●「あなたが自分らしく生きれば子どもは幸せに育ちます」(Mook_小学館、2016年)
●「こどものみかた」(福音館、2016年)
絵本
「けんかのきもち」(日本絵本大賞受賞)「ぜっこう」「ありがとうのきもち」「ぼくはいかない」
「ともだちがほしいの」「ぼくらのむしとり」「わたしのくつ」(いずれも ポプラ社)
「ざりがにつり」(童心社)

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[アップルジャム]

 りんごの木子どもクラブの保育者有志による「あそび歌と音楽とおはなし」のパフォーマンス集団。
 1990年に結成。以後メンバーを代えながら、すでに20年の活動歴があり、各地で親子コンサートを行ったり、保育者講習会の講師を務める。

2013年現在のメンバー
☆蝶間林裕美(ちょうまばやし・ひろみ)=下
 結成当時から活動を続けるアップルジャムの生き字引。美しい旋律の曲や斬新なタングラムを生み出す。その容貌からは想像しにくい見事な食べっぷり!
☆小磯真弓(こいそ・まゆみ)=
「メンバーになったら、この衣装をあげる」という誘いでアップルジャムに参加。いざはじめてみると、好きなピアノ伴奏が存分できて水を得た魚となる。
田村瑞穂(たむらみずほ)=¨左
 色々なことにまじめにトライするフレッシュ新メンバー。ピアノもかなりの腕前。時々見せる三枚目な発想は、意外性があって笑いを誘う。

アップルジャムのCDとブックレット(通販) 詳しくはここをクリック!!
・ シングルCD「サンバは大さわぎ」
・ 12cmCD 「すてきなアップルジャム」「心にりんごがひとつある」「お気に入り」「忍者体操七変化」
・ Booklet「みんなであそぼう」1〜3、「すてきなアップルジャム」「心にりんごがひとつある」「忍者体操七変化」

[斉藤雅美]

 グラフィックデザイナー、公立保育園保育士を経て、柴田、中川ひろたかと共にりんごの木の設立に関わる。これまで県内の私立幼稚園での造形指導、教室指導を経験し、現在はりんごの木造形教室と4〜5歳児保育の中で造形の時間を設けて、「あそびながら楽しく表現する」を実践中(旧姓 市川)。

まつも

[佐藤清美]

 4、5歳児クラス担当(混合クラス・複数担任)
 横浜市出身。市内保育園で6年間保育士を努めていたときに、りんごの木セミナーを知り、参加。その後、1990年よりりんごの木で保育を始める。午后の教室で「もじの教室」を担当。文字との出会いを面白いものにしたいという思いで教室を始める。書道4段。保育雑誌などから注文があればイラストもこなす。
 趣味は旅行、ソフトボール、守備はキャッチャー。ニックネームは「まつも」(旧姓の松本から)。

 写真

[青山 誠]

 4〜5歳児歳クラス担任(混合クラス、複数担任)。
 横浜市出身、愛知県豊橋市で6年間幼稚園教諭を務めたあと横浜に帰り、りんごの木を知る。
「あそび島」で小学生とも関わる。子どもたちからは「あおくん」と呼ばれている。
 2010年3月に担任クラスに持ちあがった"サッカーボール紛失事件"を「ボールを探して・・」としてまとめ小学館「3・4・5歳児の保育」が募集した第46回「わたしの保育ーー保育エッセイ・実践記録コンクール」に応募、大賞を受賞しました。また、この作品は「あかいボールをさがしています」(文・青山、絵・くせさなえ)として2012年2月小学館より絵本で出版されました。また昨年「こどもたちのミーティング」(柴田愛子と共著)を出した。

中山ちえ

[中山 ちえ]

 旧姓平田。広島出身。広島の幼稚園で3年勤め、ケロポンスのポンちゃんこと平田明子さんに誘われて1996年、りんごの木へ。以来、保育と、小学生対象のあそびじまを担当。96年〜2011年アップルジャム・メンバー。ホームページの「ちょっとちょっとあそび歌」のコーナーも担当、アレンジャー兼作者としてあそび歌をつくっている。

たかみ

[高見 ゆかり]

 出版部スタッフ。斎藤雅美の造形教室アシスタントを兼務。
 群馬県出身、川崎市在住。二児の母。
 拾いものが好きで、いろいろなところで、いろいろなすてきなものを拾っています。

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