〜あとがき「外伝2について」〜



 さて、やっとのこと桃太郎外伝2ここに完成です。
 いや〜しかし時間掛かった。かれこれ二ヶ月くらい掛かったのかな。
 すでに原文があるにもかかわらずこの始末。多分、基本的に筆が(打ちが)遅い上に、気が向いた時にしか書かないし、その上で加筆・訂正なんかやってたからだな。
 まあ、その結果長さが原文の1.5倍くらいになりましたが。
 ってことは僕はその「.5」の部分に二ヶ月近く掛けてた訳か……泣けてくるね、書くの遅すぎて。
 外伝1、2、3、4、6の原文はあるので、きっとこの後もこんなペースなんだろう。気長にやるしかないね、こりゃ。


 では、ここで話の解説なんかをしておこう。
 まずこの話、日羅多暦百九十六〜八年の話なので外伝1から百四十年くらい経ってる訳です。だから当然桃太郎も死んでいると、もっとも桃太郎に人間の寿命が当てはまるのかどうか謎ですけどね。
 んで、鬼太郎の生まれは日羅多暦百八十四年です。鬼の寿命は人間の五倍とゆう設定ですが、それは人間でゆうところの二十〜三十代の間が長いので、二十歳までは人間と同じように成長していきます。
 あとは術について少し書いておこう。
 妖術―――鬼や妖怪、魔界の者が妖力を用いて使う術。主に直接攻撃用。
 召喚術――異界の住人を呼び出す術。
 封印術――封魔刀のように敵に応じて道具を作り、それに封印する術。
 これらは全く種類が違う術のため、鬼太郎のように妖術と召喚術どちらも使えるとゆう奴はあまりいません。
 鬼太郎は優秀な術者だったんですねぇ、これが。
 術者とゆうと妖術を使う奴が多いです。まあ、その中でも火系、風系などの系統がありますが。
 とりあえずそんな感じです。
 最後に、終章の題名は「永遠の夢」と書いて「オチ」と読みます、以上。


 他は特に書くこと思いつかないので、しゅ〜りょ〜
 じゃ、また。