第4話『吹雪を呼ぶサムイギャグ』


[総集編]
 朝からどうも腹の具合が悪い。婦人用の下着を装備している。彼ら自身に味方という意識はない。大阪弁を使うが、やたらと態度が大きい男は口調が良く変わる。周りから見れば単なるネクラと思われてしまうところは、うーっし。先行き不安である。同じ席で昼飯を食べていたところ、だから何や、ゆーてるやろ。良く分からん歌を歌い始める。どうやら自分の腹痛のため、こんな田舎町に足止めしたことの償いらしいが、頭に装備していた下着を取ると、床に叩きつけて足で踏みつけた。それは……婦人用下着だった。さすがは手品師。腹痛薬だよ。
 あれから目的もなく、タロット山荘に御招待。腹痛薬をバックの中に入れながら、 2,800sk(sukimono)になります。
                               つづく。
[名セリフ集]
「うーっし」(第1話)
「うーっし」( 〃 )
「うーっし」( 〃 )
「うーっし」( 〃 )
「うーっし」(第2話)

お知らせ:行があまりましたので、おつかれさまでした。
     ちょっと下痢がひどいので。
     さいきん、いろいろ大変ナンスよ〜。やまだかつてないほどです。
     なんちゃって〜知らねっつのタハハ。

 サンコンの三根。

   さむ〜。

「おい。何かを忘れてないか?」
「なんだっけ?」
「スタッフロールじゃないか?」
「あっそうか」
 ……結局出番のない四人であった。

 次回予告:ここはどこだ? そして俺は……?
      みんなの心をリャンシャンテン!
      次回『ヌーディストビーチ』赤いきつねと緑のマリオ!

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