印旛沼 4月30日

 震災後、初めて鳥を見に行きました。
 春の水鳥カウントです。今回は中止する予定でしたが、
データが途切れてしてしまうので、できる範囲で実施することになりました。
 
 印旛沼の周囲も堤防が崩れていたり、地割れがあったり、ところどころに地震の爪あとが残っていました。

 しかし、鳥たちは今年も渡って来ていました。畦には、ムナグロやキョウジョシギ。


 田植えの終わった田んぼで、チュウシャクシギも2羽並んで、なかよく餌をとっていました。


 アマサギもかなり色づいて、飾り羽


 キジの雄は、自慢の尾羽を広げて、雌にアピール。


 例年通りの光景ですが、なんとありがたいことでしょう。
 5月から、中止していた観察会も再開しました。(三番瀬を除く)


                                                         (by 管理人)