田舎が、富山県なのですが金沢の隣町ということで、帰省したときには金沢で泊まって、ほとんど金沢で過ごしています。


兼六園(2014)
 
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兼六園補遺(2015)
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泉鏡花記念館(2015)
 
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武家屋敷跡(2015)
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旧制四高の建物(現文学館)(2010、2011)

広坂通りに、旧県庁と並んでいます。旧制四高出身の作家は、鈴木大拙、中野重治、谷口吉郎、井上靖、高橋治など。
     


                                       井上靖の文学碑「流氷」
     


二十一世紀美術館(2010、2011)

ここにあるレストランがお気に入りで、たいていここに寄りますね。

全景(絵葉書から)                               外周のガラス壁が軽やかで、いいですね。
   



屋根の上にも作品があります。



内部は、とても気持ちのいい空間。                         加賀友禅の壁
   


これも作品(プール)
     


カフェレストラン "Fusion21"(2010、2011)

ここが家族のお気に入りで、毎年ここで食べます。加賀野菜を使ったフレンチで、白がベースですっきりとしたイメージの店内。
「フュージョンランチ」というのがあって、前菜はビュッフェで好きなものをパレットに載せてきて食べます。おかわり自由。たいてい載せ過ぎて、全部食べるのに四苦八苦(笑)
前菜、パスタ、ドリンク、デザートがセットになっています。
人気があるので、30分待ちくらい。
     


2011年も、やはりここでランチ。一皿目です。



しいのき迎賓館(2010)

旧県庁で、いまはショップとかレストランが入っている。
しゃれたショップがあり、家族のお気に入り。
     


ホールの階段に、石川県を象った輪島塗のプレートがあります。県庁の名残ですね。
     


テラスから、金沢城の石垣がきれいに見えます。



金沢城(石川門)(2011)

娘たちが金沢城の中に入ったことが無いと言うので、二十一世紀美術館から石川門まで歩きました。
真夏の暑いさなかなので、下図の赤線を往復しただけです。「金沢城石垣めぐり」の案内図をゲットしたので、いつか全部を歩きたい。




広坂交差点からすぐの「いもり堀」と「鯉喉(りこう)櫓台」           「辰巳櫓跡」の石垣。この階段からは入れない。見事な幾何線美だ。
     


長い石垣の下を歩く。樹が多くて日陰なのがありがたかった(笑)



やがて石川門が見えた(嬉) 実にきれいだ。
     
                                               兼六園入り口と石川門を結ぶ陸橋

石川門の櫓のきれいなこと。言うことなし。
     


石川門をくぐります。                             河北門と三の丸広場。盛んに工事が行われていた。すごくきれいになった。
     


三の丸北園地。馬場の跡でしょうか。広い。塀の向こうは急な斜面で、塀に「矢狭間」が並んでいる。
     


尾山神社(昼)(2013)
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尾山神社(夜)(2011)
武蔵が辻の壽屋で美味しい加賀懐石を満喫したあと、タクシーでホテルに帰る途中、思いついて尾山神社の前で降りてお参りした。
ここのステンドグラスを夜に見たかったので。
この神社は、前田利家と「まつ」を祀っているもので、当初金沢城の東に卯辰八幡社を建て、ここに合祀したが、幕末には荒廃してしまっていた。
それを明治6年に改めて創建し、社号を尾山神社としたもの。ステンドグラスを設けた神門は重要文化財。

    
神門                        神門の注連縄をくぐって本殿に                     本殿にお参り

お参りしたあと、神門から帰る前にステンドグラスをパチリ




広坂通り(2010、2011)

香林坊と兼六園を結ぶ通り。かっては県庁、四高が並んでいた通り。九谷焼、輪島塗などの良いお店が並んでいます。



金沢能楽美術館(2011)
2010年に広坂通りをぶらぶらしている時に、「こんなのが出来ている」と気が付き、今年入りました。
能面、能衣装などを展示しています。



     


能舞台の再現                                   能面           この時は花をテーマにした能衣装が展示されていた。
      





漆の実(2010、2011)

広坂通りにある輪島塗のお店「能作」の4Fにある甘味処。
店内                                     器がほとんど輪島塗で、とてもいい感じです
     


ひがし茶屋街(2010)

   


蛍屋
(2010)

ひがし茶屋街にある、2010年に食べた加賀懐石のお店。
部屋に行くのに、10mくらいガラスの廊下。眼下には蔵を改造したお部屋が。
部屋も落ち着いた良い部屋で、料理も美味しくて、家族全員満点の満足だった。  このガラスの上を歩きます(汗)        部屋の様子
    


ひがし茶屋街を抜けて、宇多須神社の脇の急な坂道(子来坂)を登っていくと宝泉寺があり、その入り口に芭蕉の句碑があります。
宝泉寺の芭蕉句碑  (2015)
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壽屋(2011)
近江町市場がある「武蔵が辻」の近くにある加賀懐石のお店。2011年に食べました。

     


部屋は「群青の間」の小部屋でした。壁が群青に塗られていて、落ち着いていてよかった。加賀懐石も創作料理風で新鮮な感じがした。
        


とても美味しかったので、満足して帰ろうとすると、玄関に涼しい風が吹いていた。




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