大手町・丸の内・有楽町地区 再開発計画推進協議会
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ニュースリリース
街のイルミネーションに使う電力を“来街者の募金”でグリーン化
2006.12.21
この冬東京駅から皇居にかけて展開する「光都東京・LIGHTOPIA2006」と、仲通りの「丸の内イルミネーション」で使用する電力(約8万kwh)のグリーン化キャンペーンを、地元再開発協議会やグリーン電力証書発行団体ほかからなる実行委員会で実施します。(※内、LIGHTOPIA2006は8%程度)
丸の内OAZOで実施するイルミネーションイベント「スノーメール2006」(12月26日〜12月30日)の会場で、一口300円の募金活動をイベントに連動させて行います。募金者には「エコクーポン券付きグリーン電力証書」を発行します。また携帯電話を使って「エコポイント」による景品交換サービスを行います。
エコクーポンは地元の飲食店10店舗で50円割引券として利用できます。
集まった募金は、NPO法人「太陽光発電ネットワーク」(太陽光)「自然エネルギー.コム」(風力)を通じてグリーンエネルギー設備の導入、普及のための資金に充当されます。
気象情報会社とのコラボレーションによる「温度モニター」による打ち水効果検証。
多彩なゲストと地区就業者・来街者が一体となって実施など、江戸文化「打ち水」を現代風・丸の内流にアレンジして実施します。


ポイント
『Marunouchiイルミネーション・グリーン化キャンペーン』の実施
「Marunouchiイルミネーション・グリーン化実行委員会」(大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会、石井幹子デザイン事務所、FoEJapan、法政大学(千代田区)ほか全11者/団体で構成)は、大手町・丸の内・有楽町で年末に開催されるイルミネーションイベント『光都東京・LIGHTOPIA2006』および11月17日から来年2月末まで丸の内仲通りで開催される『丸の内イルミネーション』で使用される電力を、イルミネーションを楽しむ来場者の募金(300円/口)によりグリーン化します。 
(※当該イルミネーションは、LED採用等により既に通常の1/3程度の消費電力です。)

「光都東京LIGHTOPIA2006」の関連イベント『スノーメール2006』がグリーン化の入り口
12月26日から12月30日に丸の内OAZOで開催される参加型アートワーク『スノーメール2006』(主催:大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)の仕組みを使ってイルミネーションのグリーン化の呼び掛けを行います。会場内設置のグリーン電力ブースで300円/口の募金を呼び掛け、太陽光発電向け、風力発電向けの『グリーン電力証書』を発行いたします。証書発行主体は、太陽光発電用がNPO法人「太陽光発電所ネットワーク」、風力発電用が「自然エネルギー.コム」となります。

大手町・丸の内・有楽町地区に関わる様々なステークホルダーによる共同キャンペーン
実行委員会のメンバーは以下の通りで、地元地権者、エリアマネジメントのNPO、地元大学、環境NGO、エリア内ワーカーが中心となってエコ活動を展開する任意団体、デザイン事務所等々、エリアに関係する様々なステークホルダーから構成され、共同してエリアの環境活動を推進します。

大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会(会長:福澤武三菱地所会長)
NPO法人大丸有エリアマネジメント協会(理事長:小林重敬横浜国大大学院教授)
Earth Literacy Program(代表:竹村真一京都造形芸術大学教授)
石井幹子デザイン事務所(代表:石井幹子)
FoE Japan(代表理事:藤田慶喜)
自然エネルギー.コム(代表取締役:河合弘之)
太陽光発電所ネットワーク(代表理事:藤井石根)
法政大学(人間環境学部)
日本フィランソロピー協会(理事長:高橋陽子)
○エコプロジェクトチーム(エリア内ワーカーほかでエコな取組みを考える有志チーム)
三菱地所株式会社(社長:木村惠司)

(敬称略)

賑わいとアートと環境と店舗プロモーションとの融合
街の賑わい(イルミネーションイベント)、アートワーク(スノーメール)、環境活動(グリーン電力化)、エリア内店舗プロモーション(割引クーポン)、携帯電話(エコポイント)が連携することでイルミネーションを楽しみながら、環境活動に気軽に参加できる仕組みを構築しました。
また、12月21日および1月中旬の2回、エリアの環境拠点「大手町カフェ」(大手町ビル1F)でグリーン電力をテーマとしたトークセッション、ワークショップ(エコキャンドル作り)を開催します。入場料の一部は募金に充当され、グリーン化に連動します。
1月12日開催の「エリアマネジメントシンポジウム」(三菱ビル/コンファレンススクエアM+)の参加費の一部も募金に充当されます。

今回のグリーン電力化キャンペーンの狙いは以下の通りです。

1. グリーン電力(今回は太陽光発電、風力発電)普及への貢献
2. 新しい環境貢献誘発モデルの構築
イルミネーションイベント(光都東京)+参加型デジタルアート(スノーメール)+環境活動
3. グリーン電力の仕組みを来場者に説明する等、個人向けの環境啓発活動を活発化する。
4. 関係者が共同で環境活動に取組むことで地域総体で環境に取組んでいることをアピールする。
5. 環境活動に地域の商業テナントが参加する仕組みの提案
  ●クーポン券利用可能店舗
大手町カフェ(大手町ビル)、カフェease(丸ビル)、ソトコトLOHASキッチン&BAR(丸ビル)、CAFE GARB(仲通りビル)、ごはんCAFE(国際フォーラム)、P.C.M Pub Cardinal Marunouchi(東京ビルTOKIA)、PLANET 3rd Tokyo(東京ビルTOKIA)、食堂居酒屋どいちゃん(東京ビルTOKIA)、SOMETHING ROUGE(OAZO)、EasyWay喜楽茶(OAZO)
  ●クーポン券利用可能活動
丸の内ウォークガイド(主催:大丸有エリアマネジメント協会)
通常1000円・1500円を各々500円引き



開催概要・スケジュール
主  催 「スノーメール2006」(12/26〜12/30)
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会
NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会

「Marunouchiイルミネーション・グリーン化キャンペーン」
(12/15〜07/02/28)

Marunouchiイルミネーショングリーン化キャンペーン実行委員会
[実行委員長:小林重敬(横浜国立大学大学院教授)]
会  場 丸の内OAZO(12月26日〜12月30日)※スノーメール2006と同時開催
大手町カフェ[12月21日および1月中旬(未定)]でのセミナー&ワークショップ
協  賛 光都東京実行委員会/三菱地所(株)
協  力 三菱電機/AGS東京大学学生コミュニティ−/うつつ
後  援 環境省 千代田区
企画制作 Earth Literacy Program

(敬称略)


関連催事
「光都東京・LIGHTPIA2006」(主催:光都東京実行委員会事務局)
  http://www.nifty.com/koto-tokyo/


「スノーメール2006」実施場所


主 催
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会(電話:03-3287-6181)
http://www.lares.dti.ne.jp/~tcc/news/index.html

NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(電話:03-3287-5386)
http://www.ligare.jp/
取材等のお問い合わせ先
Marunouchiイルミネーション・グリーン化キャンペーン実行委員会 事務局
http://ecozzeria.jp/ecoillumi/
TEL:03-6907-7217(FoE Japan内)
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