ソフト名
フリーソフト FlashGet (JetCar)
作者 yoshi-kun・Amaze Soft
確認バージョン
0.88
音声環境使用感
とてもよく使える。

Vectorのページでダウンロード


インターネットをやっているといろんなファイルをダウンロードしますよね。
よく大きなファイルをダウンロードしていてもうすぐ終りというところでダウンロードが失敗するとショックでたまりませんよね。そんな時にはこのソフト。
これを使うとまずダウンロード時間が少し速くなるらしいです。比較してないから速くなっているかよくわかりませんけどね。
あとダウンロードしている最中に一度停止してまた時間のある時に再開させることも出来ますし、また途中でダウンロード失敗しても途中から再開出来るのはうれしいですね。
それ以外にダウンロードが終了したら回線を切断したり電源をオフにすることが出来ますのでパソコンから離れていても無駄な回線接続をしなくて済みます。
インターネットでよくダウンロードする人には超おすすめソフトです。
yoshi-kunさんより「日本語版ヘルプのダウンロード」のURLを教えていただきました。
これをセットアップすればアプリケーション本体からヘルプを参照することが出来ます。
ちなみにヘルプはツリービューから上下左右カーソルキーでフォーカスを動かしてF6キーで内容にジャンプしてからクリップボードにコピーして読み上げさせるタイプのものです。

音声環境でのインストール
とにかくNextボタンを押しましょう。最後なにも言わなくなったらEnterキーです。

ワンポイント
どうやって使うのかというと、ホームページリーダーなどで普通にダウンロードするのと同じ操作をします。
ダウンロードしようとするとFlashGetのダイアログボックスが開いてくれてOKボタンを押すとダウンロードを開始します。
もしちゃんと起動しなかったらダウンロードする前にFlashGetを起動してみてください。次からは勝手に起動すると思います。一応ホームページリーダー VoiceExplorer98 VE2000ではちゃんと動作しました。
ちなみにホームページリーダーだとブラウザ転送エラーと怒られちゃいますけどそのまま操作してください。問題ないです。
FlashGetのメイン画面では情報がリスト表示されているのですがフォーカスがいかないので音にならないのですけど編集メニューのすべて選択または選択の反転するとフォーカスが移動して音声環境でも操作出来ます。
McAfee ウイルススキャンを活用するとダウンロード終了後に自動的にウイルスのスキャンをさせることが出来ます。(他社ウイルス削除ソフトは使用してないので不明。)
設定方法はツール・オプション・ファイルマネージャーのタブから、ダウンロードしたファイルをウイルススキャナーをかけるというところをチェックしてタブキーでその次のエディットボックスにウイルスチェックしてくれるプログラムを記述します。次の検索ボタンからプログラムを参照することも可能。
McAfee ウイルススキャンを使用している場合は、scan32.exeとコマンドラインオプションを使用します。
私の環境では以下の通りでした。
C:\Program Files\Common Files\Network Associates\On Demand Scanner\Scan32\scan32.exe /autoscan /nosplash /AUTOEXIT
ちなみに「/autoscan /nosplash /AUTOEXIT」というのは自動的にスキャンしてウイルスを発見しなければ自動的に終了となります。


ソフトの情報をお待ちしています。

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