vaio-C1 と 私 第二章
そんなわけでvaioを買いかけてしまった僕ですが、やはりvaioを
あきらめることはできず、居たたまれない日々を過ごしていたのです。
本来なら一過性の風邪のごとく興味は薄れてしまうものなのですが、
vaioに対する思いは覚めやらず、ああvaioなぜあなたはvaioなの?
状態でした。
そしてある日本屋に行くとアスキーから「バイオC1がかっこいい!」
というまさにC1のためだけに特集した雑誌が売っているではないですか!
気がつくと買っていました。そして会社の昼休みなどに読みふけり
実物大に映っているC1を見ながらへらへらしていているなどかなり
違う世界にイっていたりしていました。
しかし、前回銀行からおろしたお金というかC1基金というかもうこの財産
で財団法人設立して全世界の恵まれないC1に愛の手を24時間テレビ
万歳の要するに大金はがしがし削られていったのです・・・やれ長野襲撃
だ滞納していた電話代だーなんだかんだーピンクスパイダーでとにかく
このままでは蒸発してなくなってしまうのでは状態になっていたのです。
そんな中、日課になっているパソコンお買い得情報を見ていると、大体
225000が引き取り価格のC1がなんと特価品で怒涛の192000円で売って
いるではないですか!もうこりゃ買うしかねーだろとりあえず買ってから
考えちゃえ的にアドレナリンが大量分泌したりしていたのですが週末は
忙しくその他諸々行事などで購入は滞っていたのでした・・・
しかし気がつくと、そのC1は売られていたのでした。僕の心の中では
「ドナドナ」がエンドレスで流れていました・・・
待ってろよC1!必ず救い出してやるからな!←倒錯