---足が臭くても好き?続編---
昨日、私はずっと店で立ち仕事だったので、めちゃめちゃ疲れていた。
特に、足は棒のようでパンパンにむくみ、コリコリに凝っていた。
「づがれだぁ〜(泣)」と部屋でのた打ち回っていたら、だーりんが
「足もんであげる」と言ってくれるではないか。
(喜)
私は、素直に足を差し出した。
揉み始めて5分くらい経った頃だろうか?突然、だーりんが
「くっ」
と笑った。
「なに?どうしたの?」と聞くと「なんでもないよ」と言う。
そんな訳はないだろう、笑ったのだから。
尚もしつこく「なになになになになにー?」と聞き続けると
「愛してるよ。クッ。」と笑いながら言う。
「はて?」
何が起こったのかまったく分からず、キョロキョロ当たりを見回してみても
わらいの原因らしきものは見当たらない。
「ねー。教えてよーう。(ムスッ)」
すると、だーりんは
「臭くても愛してるよ。ククッ」
と笑顔でおっしゃった。
「げげ・・・まじ臭い?(汗)」
「うん。ちょっとだけね。嗅いでみる?」
「うん」
私は、足を鼻の当たりに持っていきクンクンと嗅いでみた。
「うーん。少し臭いね。。。ごめんね。」
「ええよー。愛してるから。」
「足洗ってくるっ。」
「ええって。気にせんで。」
じゃ、ゆーなよっ
追伸
---だーりんの反論---
「お前がなになに?ってしつこく聞いたから言ったんやんけ。俺が臭いって言い出したんやないやん。(怒)」
そうかいそうかい。
が、しかし
だったら笑うなっ!