「日乃出堂通信Vol.51」
*** いもほり日記 by NP ***
「ハンニバル」
HANNIBAL
リドリー・スコット監督
ユニバーサル映画
「USJに「レクター博士の食卓」とか言うレストランがあれば良いのに」と思ってしまうのは私だけではないはずです。
 それにしても、最後まで見るとおなかが空く映画です。
 私はちゃんと、モスでたらふく食ってから見たのですが、やはり最後まで見ると「おなかが空いた」と思わされてしまいました。
「日乃出堂通信36」に私は悪食な畜肉は食べたくないと書きましたが、レクター博士はグルメですなあ。確かに脳みそは体の中で一番清潔ですからねえ。目からうろこが落ちました。参考になる(なんの!)映画です。
 でも、実際にはレクター博士はレバーが好みのようでが、私は嫌ですね。
 そんなわけで、文庫版「ハンニバル」もようやく読みました。

「吸血鬼伝承」−「生ける死体」の民俗学−
平賀英一郎著|中公新書
中央公論社
 レクター博士の話を書いたためと言うわけではないのですが、吸血鬼です。
 日乃出堂通信50号で紹介した「図説 食人全書」にも吸血鬼と人狼の話が出ていました(紹介文では書き忘れましたが)。と言っても人食いがメインの本ではありません。ヨーロッパ各国の吸血鬼伝承と吸血鬼の名前を羅列して文化的なつながりを明らかにしようと言う本みたいです。みたいじゃなくて、そういう本でした。やっぱりそれにしても宮崎さんの飛行はうまいねえ。空を飛ばしたらあの人にかなうアニメータはいないよ。
 副題にあるように、この本の著者は吸血鬼を「生ける死体」として捉えています。
 あ、トランシルバニアのドラキュラはこの本ではあえて無視されています。なぜかって?そりゃ、ドラキュラは現代吸血鬼“文学”だからだそうだ。でも、やはり吸血鬼は東欧みたいです。西欧でも吸血鬼は居たようですが、そのうち“幽霊”に取って代わられたようだと書かれています。その原因は「煉獄」にあるそうです。それと、吸血鬼とキリスト教の関係なども。やはりキリスト教を知らないと言うのは困ったものですね。
 人狼伝承の話も読みたいですね。って、やっぱり人食いが好き?

「ハムナプトラ2」黄金のピラミッド
THE MUMMY RETURNS
スティーブン・ソマーズ監督作品
ユニバーサル
 あれから10年だそうですが...関係ないです。「痛快だぁ!」で済む映画です。冒険がしたいねえ。
 この前、テレビを見ていたらサッチャー元英国首相がこの映画に関して...いや、いいです。しかし、おもしろかったですよあの発言は。

「写真集 日本海軍艦艇ハンドブック」
多賀一史著
PHP文庫|PHP研究所
 購入しただけです。一応資料ということで。

「易と日本の祭祀」−神道への一視点−
吉野裕子著
人文書院
 易と神道ですか。関係が深いことはわかっていつつも実際のところは何も知らないですね。と言うことで読んでみました。
 伊勢神宮の話は知らないことも多く、良かったと思います。
 後、稚児の話もありました。稚児と言うとどうしても諏訪神社で...血なまぐさい話しか思い浮かばないと言うのはやはり知識が偏っているのですよね。そんな部分の知識の誤りも正してくれました? 本書の主な内容は、いつもどおりの“易と陰陽五行“の解説から始まり、聖徳太子の“十七条憲法”の意味、伊勢神宮の祭祀と陰陽五行の関係、鬼門の意味を解き明かした後、死屍民俗を読み解くと広範囲にわたっています。
 ところで、この原稿は「超漢字3」で書いているのですが、超漢字3には陰陽五行で使う“卦”が文字として入っているのですよね。たとえば、〓(太極)とか〓(艮)などあるわけです。もちろん、〓(セーマン)だって、文字として入っています。おっと、籠目(つうか九字と書くべきか?)まであるぜ。
 祭祀について知らないことも多いことを再確認してしまう本でした。

「マンダラ瞑想法」−密教のフィールドワーク−
立川武蔵著
角川選書|角川書店
 帯に「眼前に仏を見る」と書かれながら、立川教授は結局仏を見たのか見ていないのかわかりません。
 教授が目指したのは本の帯に書いてあるように“瞑想の理論・方法ではなく、その時の精神・生理状態を知りたい”と言うことらしいです。
 なんにせよ、瞑想は危険な行為だと言うのが一般的らしいですね。
 確かに瞑想は精神だけでなく肉体的にも自分を見つめてしまうらしいですから。ある意味、ドラッグ(幻覚系)に通じるところがありそうです。って、LSDは瞑想目的で使われたのでしたね。
 自らの瞑想体験を宗教学者が書いていると言うことで希有な著作だと思います。ま、有名どころでは「虹の階梯」(中沢新一)がありましたけど。
 瞑想や瞑想による神秘体験に興味ある人には一応お勧めしておきます。

「大江戸死体考」−人斬り浅右衛門の時代−
氏家幹人著
平凡社新書|平凡社
 江戸の水には土左衛門が多かったと言う話から始まりますが、実は試し切りの話でした。私は知らなかったのですが、有名な人斬り朝右衛門のいた、山田一門のことを書いた本だったりします。試し切りとは刀の切れ味を死体を使って試すと言う話で、その専属の芸人がいたと言う話でした。特にその山田朝右衛門の一門は将軍の刀の試し切り御様御用(おためしごよう)を仕切るほどの力量があったとのこと。さらに、その副産物として仁丹じゃなくて人胆を取って薬を打っていた...売って大きな利益を上げていたとか言う話も出ていました。人胆ね。ここにも食人が影を落とすのね。結局昔も今も一番効く薬は人間から取った材料なのね。
 と言うことで私はES細胞の研究を支持します。がんがん、取れば良いさ。

「読売新聞社会部 東京今昔探偵」−古写真は語る−
読売新聞社会部
中公新書ラクレ|中央公論社
 東京今昔と言えば、千住の「おばけ煙突」ですが、表紙は「帝釈人車鉄道」でした。知らないよそんなの。文字どおり人力の鉄道です。「うそだろう」って感じですけど。「煙突のみえる場所」を買いにいかねば。ぼくってなんて、日本経済の発展に貢献しているのでしょう。
 買って読むほどの本ではありませんが、最後の「大戦前夜“幻の万博” 臨海開発の起爆剤」はおもしろいのでちょっと覗いてみてください。
 ちょっと、買って損したかも。ま、でも人車鉄道てのを知ったので許そう。 あ、これ書くのにパラパラ捲ったらやっぱおもしろいかも。
 デパートの屋上遊園地ってわたしらの世代には感慨深いものがありますね。私だけ?

「ノービットの冒険」ゆきて帰りし物語り
There and Back Again
パット・マーフィー著
浅倉久志訳
ハヤカワ文庫|早川書店
 某神軍のように行ってしまうのではなくて、帰ってくるのね。(字が違うって!)
 お気づきのとおり、某有名ファンタジー作品の副題と同じなのですよね。
 最後はなかなか諮詢にとんだお話だったりして。
 いやあ、冒険に出たいですねえ。
 この号の中ではこのフレーズ2回目ですね。
 今度はスペースオペラものの台本を用意してくださいね。って、進まない話をいくつも始めてどうするのか!って、突っ込みはなしよ。

2001.4.20
国立民族学博物館
企画展「大正昭和くらしの博物誌」
民族学の父 渋沢敬三とアチックミューゼアム

数多くの民具。しかし、用途がわからない。
前に買ったこの企画展関連の本を読まないと分からないのかも。
今回は、みんぱくゼミナールに併せてみんぱくに来ましたが、そのみんぱくゼミナールはほとんど寝ていました。ゼミナールの内容は、アチックミューゼアムの主催者渋沢敬三の話でした。ほとんど興味の持てない内容だったのです。
それで、気が付いたのは、“民族学”や“文化人類学”に興味がありながら、人に興味が持てないと言う決定的な欠点です。ほとんど、民族学への興味が意味をなさないですねえ、それでは。
展示の内容は面白かったです。ただ、最初に書いたように「何に使うかわからない」品物を見ると自分の想像力の欠如が実感できます。なにより現代に生きていて良かったと思いますね。

それはそうと今回の訪問に併せて伴奉天さんもみんぱくまでかけつけてくれたのですが、常設展を見ながら出たのは鎌や鍬の形状が世界中似ている理由は何故かと言う話です。
最初はそれを使用する生物が同じなので似ているとも思ったのですが。良く考えてみると、稲作文化他の農耕文明を育んだ文明がある程度限られていることも要因の一つなのかもしれません。最初に発明された道具が農耕技術と共に世界に広がると。
特にアジア文化圈での中国文明は影響があまりに大きすぎるとも思われます。また、それらの大文明間の交流は想像以上に大きかったのですから。
ま、うがった見方をすれば、所詮単機能の道具に対する人間の創造力などたかが知れているとも言えなくないのですけど。

さて、アチックミューゼアムと言うのもついここ1年で知った程度で、その中で知っている人と言えば、渋沢敬三と宮本常一くらいの私が今回の企画展を見に来て何の意味があるのかと言う気がしたのも事実です。やはり知識が足りないのだ。しかし、博物館の企画展の意味と言うのは知識の無い人に興味を持たせることにもあったりするわけだし。万事OK?ですか。
ただ、昨年宮本常一の本を読んで、渋沢敬三とアチックミューゼアムに興味を持っていたので自分的にはとてもタイムリーでした。
アチックミューゼアムのコレクション内容が、何となくEthnologyと言うよりFolkloreな感じがしました。もちろん、EthnologyとFolkloreの違いが明確なわけでもないし、分けるべきでもないとは思っています。今回国立“民族学”博物館の企画展となったのは、梅棹忠夫と渋沢敬三の関係が大きかったものと思われます。とか書きつつ、ちらと調べたら、みんぱく日本区域の展示品にはアチックミューゼアムのコレクションが多数入っているようです。
それにしても、柳田國男の影は大きい。それなのに、今回の企画展はそれを感じさせなかったですね。え?観察が足りないって?
生じ中途半端な知識で動くからこうなるのですよね。知っている様な知らないような。
アチックミューゼアムは柳田國男の影響はとても大きいです。もっとも日本の民俗学、民族学で柳田國男の影響を排除出来るほうが間違いですけどねえ。
なんだか、とりとめが無い内容になってきました。
こういう企画展の見物は基本的に、知識のきっかけになれば良いと考えています。と何となく「見物」と書きましたが、確固たる目的があるわけでないので確かに物見遊山です。結局博覧会体質が抜けない?
ま、みんぱくの場所が場所だけに仕様がないですね(笑)インプラントされているのです。
それでは、また。

ロードテスト
1.Jornada710
 Handheld PCって言うらしいです。
 OSはWindowsCE2000。
 CPUはintel strongARM
 メーカはヒューレットパッカード
 キーボードは小さいので打ちにくい。まあ、これは慣れの問題ですが。
 ところが、キーの小ささに比べ、本体の大きさがそこそこあるので、親指入力は難しいと感じました。
 キータッチは意外に良いですね。
 なにより、今まで私が購入してきたPDA達と異なり、いきなり日本語が使かえるというのはアドバンテージ高いと言えるでしょう。
 あ、WorkPad c30はいきなり日本語使えました。
 しかし、使わないな、こりわ。
 あと、良いところは、カラー表示でしょう。やはり、バックライトつきのカラーと言うのは見やすいことを思い知らされるのでした。電池がもったいない。
 せっかく電池の話題が出てきたので、カラー液晶の実力をここいらで再確認しましょう。現在、Poket Wordを使用してこれを書いているのですが、白地に黒の文字で書くレベルでは、カラー表示に軍配があがります。この見やすさはHP200LXやPSIONにはありませんでした。でも、電池がもったいない。
 それでは、内臓アプリケーションの紹介をしていきましょう。
 まず、なんと言ってもPoket Office?
 エクセル、ワード、アクセスそしてポケットパワーポイント。こんな小さなマシンでパワーポイントが必要なのか?などと言う突っ込みはなしよ。実は外部出力は別に用意する必要があるので使わないでしょう。
 しかし、仕事で、WordやEXCELのデータをそのまま持ち歩きたい人には良いでしょう。って、日乃出堂通信読んでいる人には関係無いか。
 あと、Windowsに魂を売った人にもお勧めです(オイオイ)

 さて、空白行の上まではPoket Wordを使用して書いていましたが、この行からはPoket WZ EditorをInstallしてそれで書いています。
 見た目はPoket Wordとどこが違うのか?と云う気がしないことは無いですが、なんとなくテキストエディタを使用していると云うのが楽です。もちろん、 保存がプレーンテキストで行われるので当然使いやすいのですが。あ、Poket WZにはメーラやファイラが付属しています。ファイラは使いやすいです。メーラはまだ試していません。
 grepが使えるのがプレーンテキストの最も良いところです。ああ、やはりこのキーボードは使いにくい。小さすぎるのだ。キーボード付PDAはPSIONに勝るものは無しだ!(HP200LXは生産中止なので)
 あら!?なんか親指入力がなんか快適かも。と思いつつ、やはりキーが中途半端。親指入力にはHP200LX程度のキーの大きさとキーピッチがちょうど良いようです。
 画面は最初の方で書いたように、バックライト付のカラーと云うことでやはり見やすいですね。
 キーアサインがWindowsとほぼ同じということで、私のようなWindows95から使い始めたパソコン万年初心者には使いやすいところはあります。(うそ)

 大きさは幅がPSIONとほぼ同じ。長さはPSION 5mxより15mmほど長くなっています。
 なにより、厚いのだ。PSIONを使用している身には持ち歩くにはちと厳しいものがあります。質量はちょっと大きいですね。
 それと私的にダメなのは、PSION5mx用に購入したRIPOFFSのケースが使えないのがまずい!
 そんなことは買う前にカタログデータでわかってはいたはずだって?
 最近小さいコンピュータを数多く購入しているので、やはりWindows CEを購入しないのもまずいだろうと。え?理由が希薄だって?そんな意見は却下である!

 母艦ですか。今はありません。いや、あったのですが。超漢字専用機になっています。
 近々母艦は復帰させようと考えているのですが、必要な物が手に入らず、苦慮しているところです。
 しかし、使いにくいキーボードだ。
 と云うことで、やはり、HP200LXの後継機種としては、PSIONが一番だと感じてしまう私です。

 皆さん最も興味があると思われる電池ですが、未だその能力はわかりません。完全な充電してないし、何よりこれを使わないので(苦笑)

 電池以外の性能では基本的には可も無く不可も無いと言ったところでしょうかねえ。何よりHP200LXやPSION S5mxで感じたような「無意味に欲しくなる」と言う華が無いやね。

 ハード面での不満はをまとめるとだいたい以下のようなところでしょうか。
1.起動時、画面の表示が「スウッ」って感じで立ち上がるのが気になる人はいるかもしれません。
2.なんと言っても、一番の問題はキーボードでしょう。
 タッチは私の好みではあるのですが、大きさが使いにくい。シグマリオンのキーボードの方が使いやすそうに見えます(シグマリオン使ってないのでわかりませんけど)
3.重さ、大きさ
 PSION S5mxより重いと言うのはねえ。ちょっとねえ。
 厚みが厚いのも重さと共に携帯性を阻害する要因になっています。
4.電池
 電池が充電池と言うのはモービル端末としては結構つらいものがあります。
 充電池でも十分な消費電力の小ささがあればよいのですが、いかんせん、強力なCPUやカラー表示を考えるとどうしても不安が残ります。
 で、実際に使ってみたところやはり電池の減りは早いようです。
 一晩充電した後、昼間一度メールを受けてそのあと2日間何もしなかったのですが、久しぶりに電源を入れると充電量が50%になっていました。これでは、安心して使えないのでは?
 ま、私は特にモービルする必要はないので(だったら、何故次々と!とは問わないでね)問題ないですが。
 次に良い点
1.表示
 やはりカラー表示は良いですね。
 日本でもEPOC ER6搭載のカラー表示スモールコンピュータ出して欲しいですね。
2.日本語環境
 基本的に買ってきてスイッチを入れればすぐに日本語を使えるのは評価高くせざる得ません。日本語変換がMS−IMEと言う不満はありますが、ネット上からフリーの日本語環境を落としたり、母艦からインストールする手間が無いのは助かりますね。
3.メールとかインターネット
 ウィザードがあるので、Windowsで環境設定したことがあれば何とかなるでしょう。
 これも、最初から導入されているので悩みは少ないでしょう。
 標準のメーラはお世辞にも使いやすいとは言えませんけどね。
 ま、しょせんWindowsですから。
4.WordとかEXCELとか
 MS−OFFICEのサブセットは、使いたい人には便利な機能です。もちろん、私には必要無いのですけど。
 Poket Outlookと言うのもあります。標準メーラもこれに含まれます。
 母艦でOutlook使っている人にはこれまた重要なソフトとなるでしょう。
5.HPビューア
 やあ、これは便利(かもしれない)
 まるで、スケジューラではHP200LXの様な使いごこちをなんとなく実現してくれます。(あくまで“ビューア”ですけど)

 おっと、大事なソフトを忘れていました。HP Omni Solve。
 これは、いいですねえ。もっともHPらしいソフトです。言ってしまえば電卓ソフトですが、HPの電卓です。と書けば、わかる人にはわかる。

 最後にやはり可も無く不可も無いと言う感想は変わりません。
 購入はイケショップモバイルプラザでした。

2.Think Pad T21
 Jornada710を手に入れた帰り、宿泊先で使うノートパソコンを物色しました。画面は広い方が良いけどあまり重いのもやだし。なんて贅沢な。で、今なら やっぱりDVD−ROMくらいは欲しいし。となるとある程度の処理速度は必要だし。基本的に据え置きなのでバッテリの時間は短くてもOKかもね。
 そして、一番大切なのは「超漢字」が動きそうなもの!
 画面の大きさは1024x768ではねえ、不足だよねえ。って、贅沢が過ぎるぞ!
 ぶらぶらお店をひやかしながら見ていたのですが、Tぞねでこれを見つけてしまいました。VAIOの新型もありましたが、なんだかねえ。いや、そそるものはあるのですが、超漢字のプラットフォームにするには惜しいとか思わされるマシンなんですよね。それに、VAIOって、結構独自なところがあって、一抹の不安がよぎったりするわけです。
 画面の大きさは、1400x1000で、Pentium3搭載だそうです(800か850MHz)。もちろん、DVD−ROMもついています。ところが、FDDはこのDVDと排他的関係にあるのですよね。ウルトラベイって言うの?
 プレインストールOSはWindows2000でした。
 今は超漢字だけをインストールしています。しかしね、魔女は人前で帚に乗って飛んだりしないものだったと記憶しているのですけど。帚で空を飛ぶのはどのくらいのレベルが必要なのでしょうか?グリンダの様な良い魔女は移動時に帚には乗りませんよ。特に人前では。ところで、あの世界の魔女たちは集会に出るのでしょうか?集会があるとすると、やはり...邪悪だ!やはり魔女は邪悪だ!
 DecisionはThink Pad T21です。画面が大きい割り(上に書いたとおり1400 x 1000)には装備重量は2.2kgで軽い方です。 大きさは所謂A4ファイルサイズと言うやつでしょう。
 私は今までB5サイズのノートばかり購入していたので、この大きさはキーピッチが大きくて少し慣れません。このキーピッチは私のように手の小さい人間にはちと辛いものがあるかもしれません。キータッチは良いですね。
 そういえば、9月にはトトロが発売されるそうですが、「パンダコパンダ」はどうなったのでしょう。
 それにしても熱い。
 なんだか、とりとめない紹介になってしまいましたね。
 要は今日日何買ってもそれほど変わらないと言う話でした。



編集後記
編集後記はなしよ

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*                         *
* 日乃出堂通信 Vol.51 2001年08月18日発行    *
* 発行:日乃出堂                 *
* e-mail:hig@fat.coara.or.jp           *
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