『UR WORDS』(ウル ワーズ) 制作ノート

 かねがね1度はやって見たいと思ってた全編スキャットのヴォーカリゼーションア ルバムを作ることが出来ました。タイトルをUR(原素、源)WORDS(言葉)としヴォ ーカルに関してはコーラスも含めイメージの趣くまま様々なスタイルのヴォイスをア ルバム全体にちりばめました。
 明確な歌詞が無いという事で不安になる人もいるかもしれませんが僕にとっては何と自由なことか!また今回のアルバムはサウンド面に関 しても打ち込みシンセオペレーションなども一人でこなしたためいままで僕がリリー スしたアルバムの中では最もプライベートな色あいが強く出ていると思います。
 オーディエンス一人一人に出した手紙の用な気持ちで聞いていただけたらと思っています。

                   96’7、2  YEN CHANG


                  (では簡単に各曲の解説をします。)