クラーク・アシュトン・スミス邦訳作品

平成29年4月1日
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Clark Ashton Smith(1893-1961)

米国カリフォルニア州ロング・ヴァレー生まれ。

15歳頃から幻想詩人ジョージ・スターリングに師事し、19歳で詩集 Star-Treader and Other Poems を刊行。 幻想的な絵画や彫刻も発表しながら、ラヴクラフトの薦めで Weird Tales などにファンタジイ小説を発表した。

代表作の多くは、架空世界を舞台とした短編連作となっている。 中世フランスのアヴェロワーニュ地方、古代ポセイドニス(アトランティス)大陸、古代ハイパーボリア大陸(かの大魔道士エイボンはこの世界の住人であり、本シリーズはCthulhu神話と非常に関係が深い)、そして質・量ともに最も充実しているのが超未来のゾシーク大陸を舞台とした物語である。


  1. ゾシーク(Zothique)シリーズ
  2. ハイパーボリア(Hyperborea)シリーズ
  3. ポセイドニス[アトランティス](Poseidonis)シリーズ
  4. アヴェロワーニュ(Averoigne)シリーズ
  5. ジッカーフ(Xiccarph)シリーズ
  6. アイハイ(Aihai)シリーズ
  7. フィリップ・ハステイン(Philip Hastane)シリーズ
  8. その他の小説
(*)を付した作品はCTHULHU神話関連作品

ゾシーク(Zothique)シリーズ


ハイパーボリア(Hyperborea)シリーズ


ポセイドニス[アトランティス](Poseidonis)シリーズ


アヴェロワーニュ(Averoigne)シリーズ


ジッカーフ(Xiccarph)シリーズ


アイハイ(Aihai)シリーズ


フィリップ・ハステイン(Philip Hastane)シリーズ


その他の小説



参考文献