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1997.12.18(木) 朝起きて鉢たちにお水。じゃこおにぎりと梅干しの朝食。出社後は資料の作成や、本のサンプル発送など。 帰宅後に録画していたビデオをみる。ヴィルゴの入浴剤。体が温まって汗が出る。 明日から京都に行くので23日まで日記をお休みします。京都に行くのは3回目。小学生の時の家族旅行と中学生の時の修学旅行以来です。嵐山と京都市内の観光が楽しみ。 今回は知人に誘われて、着物のイベントのお手伝いに一人で行くので少し緊張しています。 これから荷造りをしなくてはいけないのですが、着物関係の荷物が多くて全部入るのか・・・。行きも帰りも着物で行けば荷物も少なくなるのでしょうが、やはり洋服で行くことにしました。重い荷物を持って行きますので。 着付け教室で週に一度着物を着ていますが、長時間着物を着ていると窮屈というか、気を使います。あやさんのように、普段からさらりと着物を着ている人にあこがれてしまいます。 雨が降らないといいのですが。
1997.12.17(水) 朝ワイドショーを見ていたら歌舞伎役者の橋之助と三田寛子夫婦の次男のお宮参りの様子を紹介していた。 一緒にいた長男のクニオちゃん(一歳)が「道成寺、弁慶」という言葉をレポーターのマイクに向かって発したのでビックリ。梨園に生まれると将来は歌舞伎役者になることが決まっているとはいえ、素質があるのだなぁ。 最初は二人からはじまり、家族が増えていく。楽しいし、責任感を感じる。という橋之助のコメントにグッときた。
1997.12.16(火) パンとカフェオレで朝食。出社後は、いつもの仕事。途中にぽっかりと時間があいたので、机の引き出しの整理をした。消しゴム、のり、スタンプ台、クリップ、ポストイットなどがごちゃごちゃにならないように厚紙で区切ったり。すっきりした。 お昼は松屋に和装小物で必要なものを買いに行く。ついでに海外向けのクリスマスカードを買う。すぐに出さないとクリスマス過ぎに届くことになってしまう。 仲見世のマツモトキヨシで消耗品を買い、夢屋のインドカリーで昼食。下から二番目の辛さのカレーはとてお美味しかった。 帰宅後に先週借りたビデオの返却が明日なのに気がついて見た。マンハッタン花物語という甘い恋のお話。 花屋の主人が好きになった女性に一時間ごとに薔薇の花束を届ける。部屋中にピンクの薔薇。素敵だとおもうけど実際にそんなに沢山貰ったら困るかなぁ。 洗濯をして、長じゅばんに半襟を付ける。 クリスマスカードに近況などを書いて写真を貼り付けた。明日ポストに投函するのをわすれないようにしよう。ミネラルの塩とアロエの入浴剤。
1997.12.15(月) お昼に穴子丼を食べた。昨日みたテレビ番組であなごがたくさん出てきたので食べたくなって。 その番組は、名物のあなご弁当を作って、つぶれそうなお弁当屋さんを繁盛店にするという企画。 弁当屋の主人(30歳前後の女性)が関西のあなご専門店に行き、穴子のさばき方、焼きかたを修行した。最初は気持ち悪いとか匂いで気分が悪くなったなどと言いながら、こわごわ穴子を触っていた。 どうなることかと思っていたら、きびしい指導とホテルで夜行うイメージトレーニングで、3日目にはきれいに穴子をさばくことが出来た。普通は一ヶ月かかるらしい。 修行先のお店の秘伝のタレもサンプルにもらい(配合は教えてもらえない)自分のお店に帰って何度もタレを試作した。 あなご弁当を売り出す日には徹夜で200個のお弁当の穴子を焼いたそうで、かなり気合が入っていたようだ。 お昼時に十数個を残してお弁当が売れた時にその女性は、わーっと泣き出した。がんばったその結果が出て、本当に嬉しそうだった。 夜、母が着物用の雨コートを持ってきてくれる。この前植えた寄せ植えの鉢を見せたりして、おしゃべり。 クリスマスリースをプレゼントする。早速玄関に飾るそう。
1997.12.14(日) 午後から今度引っ越すマンションの設備説明会に行った。オプションで付ける設備の説明を受けて注文するための会。 前から決めていた食器洗浄機と電子レンジ+オーブンを注文した。 他には表札、換気扇のフィルター、冷暖房機、冷蔵庫、掃除機、食器棚、カーテン、ベランダ用のタイルまであった。ここで注文すれば、入居までに全て取り付けてもらえるらしい。
事前にすべてのパンフレットが送られてきたけど、その時にカーテンはこれ、照明はこれと部屋の見取り図と生地見本、照明のプランが送られてきたのにはビックリした。値段も高いし。このまま注文する人がいるのだろうか?
1997.12.13(土) 支度をして家を出る。恵子と駅でおちあって広尾へ。イタリアンのランチ。雑貨屋をみたりぶらぶらする。 街を歩き回っていると店先のお花に目が行く。ゴールドクレストとパンジーとアイビーの寄せ植えの鉢をよく見た。冬はお花が限定されるので早く春になればいいな。 麻布スーパーマーケットに行く。ここの店内には外国人のお客さんが多くて、外国に行った気分になる。 めずらしいチーズや缶詰をみたりして長い時間店内をぐるぐるする。ベーグルとシューズキーパーを買う。 寝室のはみだした荷物をリビングに移動して、リビングの荷物を寝室に移動したり。かたづける意味がないなぁ。早く引越しをしたい。
1997.12.12(金) お昼は会社の近くのパスタとカレーが美味しいお店に行く。そこで、美味しいと聞いたカルボナーラを初めて注文した。 茹でたてのスパゲッティに生クリームと卵黄のソースがたっぷりからめてあって、黒コショーが上にたくさんかかっていた。とてもおいしい。 何度か家で作ったカルボナーラと全然違う。gooの検索でカルボナーラの作り方を調べる。生クリームと卵黄とチーズとバターをボールにいれて混ぜておく。茹でたてのスパゲッティと炒めたベーコンをボールに入れてすぐにお皿によそう。いくつかの作り方を見たらだいたいこんなかんじ。 でも今日お店で食べたカルボナーラは、ソースが熱々でなめらかだった。火を入れているのかな?でも火を入れたら卵がダマダマになってしまうような気がするしなぁ・・・。どうするのかなぁ? 蔵前橋、両国橋、新大橋(ロンバケの瀬名が住んでいたビルの近く)、清州橋(男女7人夏物語でさんまが住んでいたマンションの近く)、隅田川大橋、永代橋、佃大橋、勝どき橋を過ぎて晴海に出て、レンボーブリッジをくぐって、お台場に行くコース。 橋によって照明の色が違ってとてもきれい。前に何かで読んだけど、隅田川に架かる橋の照明は女性の照明デザイナーの作品。たしか東京タワーと同じ方だったとおもう。 外国のように美しくライトアップした建物がもっと増えるといいのに。とおもいながらお鍋とお刺し身と天ぷらをいただく。 途中の橋で若手の男性社員が二名待機していて、花火と垂れ幕でお出迎え。一時泊まった船に寒そうに乗り込んできた。ふたりともサンタクロースのかっこうでビックリ。(超ミニ、生あし) ゲームをしたりクイズをしたりして明るい送別会だった。 二次会のカラオケには行かずに家に帰るとミンティから電話。シカゴに住むミンティとは1年くらい前にWC/Jで知り合った。 日本に一時帰国をしているミンティが、久しぶりに帰った日本は便利だと、言っていた。デパートの地下には安くておいしいお惣菜がたくさんある。コンビニにもすぐに食べることの出来るお弁当が沢山あるし。 ミンティとは初めて電話で話したのに、ずっと前からの友人のように話せた。チャットのイメージより落ち着いていて、同じ歳なのにお姉さんのようだった。ネットの友達って不思議だなぁ。
1997.12.11(木) ラーメン風の花の芽が枯れてしまった原因が分かった。液体の肥料を10倍の濃さであげたから。ボトルの説明を今日読み返して気がついた。 昨日借りたビデオを1本見る。「失楽園」はドラマもたまに見ていたけど、映画のほうがより原作に忠実なかんじがした。黒木瞳が演じる凛子のほうが上品でよい。 お昼をとり、パソコンに向う。メモリー不足で何をするにも反応が遅い。使わないファイルを削除したり、MOに移していった。前にファイルの削除を手当たり次第にしていたら通信も出来なくなって困ったことがある。ノートに削除したものをメモしながら慎重に進めた。 筆まめとデイジーコラージュのインストール。最初にMOに入れたら、立ちあげるのにとても時間がかかったのでディスクに入れ直す。 住所録を作成しなくてはいけないけど時間が足りなくて出来なかった。クリスマスカードも作って送らなくては。しなくてはいけないことをメモにまとめて冷蔵庫に貼り付ける。 6時前に家をでて日本橋の着付け教室へ。今日から2回の授業で染色を習う。 白い生地にアオバナの汁で下書きをして、糸で下書きを縫い、絞り染めにする。柄を何にしようか悩んで、縫うところが少なそうなさくらの模様にした。 出来上がったらテープルセンターにするつもり。和食器に似合いそう。縫う時間が足りなくなったので家での宿題になった。 寒い。風邪をひかないようにしよう。
1997.12.10(水) お昼はちらし寿司。編集部に行き届けものと引き取りをする。時間があったので、前から気になっていた明治大学刑事博物館のヨーロッパ拷問展を見に行く。 入場券を支払い、中に入るとがらがら。順路にしたがって薄暗い小部屋に入って、いきなり全身鳥肌状態になる。 部屋の左側には大きなギロチン台。壁には当時の絵(使用方法)がかかっている。 右側にはがい骨と黒いマントの人形。斧を手に持っていた。ギロチンの刃も斧の刃もよく使い込まれているような不気味な光りかたをしていた。何人もの人間の血が染み付いているのだと思ったとたん又全身に鳥肌がたつ。 部屋を出て他の展示物を見てまわる。恐ろしいと思ったのは、一瞬で人を殺してしまうギロチン台のほうが人道的だと思えるほどに、拷問の数々の方法はひどい。ひどすぎる。 なるべく長く苦しませるために、じわじわと息の根を絶つ。自供するまでに死ぬより苦しい苦痛を与えるのだ。 人の形になった鳥かごのような物に人間を入れて、骨になるまでつるしておく方法は、より長く苦しめるために食事と水を与えて簡単には死なせないらしい。 その他にも恐ろしい拷問に使用する数々の器具が展示してあった。 解説を見ていくと、ほとんどが、異宗教にたいする弾圧、同性愛者、親近相姦者、姦通に対する拷問だった。 胸に焼きつけるコテがあり、Aの文字もあった。男性は額にAと押されたらしい。前に見たビデオ「スカーレット・レター」で、デミ・ムーアが不倫をした罰で、胸にAというラベルを貼って生活していたのを思い出した。 家の近くのビデオ店でビデオを二本借りる。夕飯はオムレツ、牛肉のトマト煮、里芋の煮物。明日は社葬で臨時のおやすみ。
1997.12.09(火) 出社後、ほとんど電話の応対でお昼の時間になる。朝から右の耳の奥が少し痛かった。風邪の引きはじめかなとおもったので、お昼はラーメンを食べる。とんこつ味のスープで体がホカホカ。 お花屋さんに行って寄せ植え用の花をいろいろと買う。最近園芸に興味があって、お店にいくことが多いけど、どこのお店に行っても店員さんが親切だ。 質問にも詳しく答えてくれるし、これなんかどうですか?と身軽に動き回り花を持ってきてくれる。今日のお店の女性も手を土だらけにしながら、数多く花が咲きそうなものを選んでくれた。今日買った花の名前を聞いたけど忘れてしまった。今度はメモしておこう。 録画しておいたラブジェネを見る。しんつま日記のめぐみさんが、東京ラブストーリーを思い出すと書いていたけど、私も似ているところが多いとおもう。 キムタクの元彼女の早苗ちゃんは、カンチを途中から奪ってしまう里美ちゃんと性格や行動が似ている。 里美ちゃんはカンチがリカとの待ち合わせの場所に行こうとしているところを、背中に抱きついて「行かないで」と言った。(たしか・・・)。早苗ちゃんは、キムタクにかかってきた電話を「とらないで。」と言った。 二人共おとなしそうでいて、結構大胆な行動もさらりとしてしまう。現在付き合っている彼女に申し訳ないと思いながらも、言いたいことをはっきりと言い。甘え上手だ。 プロデューサーだったか脚本家が、早苗ちゃんの役について「女性におもいっきり嫌われる役どころにしたい。」と語っていた。 役だけではなくて、演じている女優まで嫌いになりそう・・・>早苗ちゃん ヴィルゴの入浴剤のバスタブに入る。頭から湯気が出るほどホッカホカ。
1997.12.08(月) 外は雨。月曜日の雨は、余計につらく感じる。リビングに移動してパソコンの電源を入れてメールのチェックなど。うれしいメールがいくつか届いている。返信メールを出したり。 出社後、資料の作成やファイリングなど。お歳暮のお礼状を書いて、お歳暮の箱を開けて分けたり、開いた箱をまとめる。 気がつくと親指の爪の途中にヒビが入っていた。 もともと爪が弱いのでそんなに長くは伸ばせない。爪の途中にヒビが入ることが良くある。カルシウム不足なのかな? 割れた爪はあちこちに引っ掛かり大変なのでバンソウコウを貼っておく。 午後もやたらに電話が多くて落着かないいち日だった。30分残業で退社。鉢を1個だけ持って帰る。 家に帰りコーヒーを飲みながら爪の補修。先日ソニープラザで見つけたアメリカ製のものを試してみる。 爪専用の接着剤とシルクシートとヤスリがセットになっているもの。爪の割れている部分に接着剤をつける。その上に薄いシルクのシートを貼り付けて(爪より少し小さめにカットする)。接着剤をのばす。 ヤスリで丁寧にこするとシルクシートも目立たなくなり他の爪と同じになった。ジッと近くで見ないとシートが貼ってあるのが分からないくらい。 アメリカ製のネイル用品はすごいなぁ。進んでるなぁとおもう
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