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見出し4


2018年2月28日(水曜日)

今日で2月も終わりだ。2月は28日しかないが、現役のころは、この2、3日 で悩まされたことがあったなあ。なにせスケジュールありきの仕事だった のでなので、この 2、3日は貴重な日にちなのだ。2日くらい短いことは、 はじめは知っていたのだけれど、忘れてしまうのだろう。ことがうまく進 まなくて、追いつめられたころ気がつく。そんな遠い記憶が"2月"と聞く とよみがえる。3月は31日までしっかりある。手のこぶしで確かめた。中 指のこぶしのところが3月だ。好井裕明さんの著書に「違和感から始る社 会学」という光文社新書がある。そうなんだよな、普段、いろいろなこと に、なにかしっくりこないとか、のどに小骨がささっているような感じが するときが多々ある。で、私がこの本の書名に引かれたのは、私がモノを つくるときの動機というか、モチベーションが"違和感"ではないかと思い はじめたときだった。とくに"あたりまえ"ということに、違和感が大きく 反応することに気づいたときだと思う。本というのは読む以外にも、本箱 にならべて置いて、ときどき背表紙眺めるのも、有意義なことだと思う。




2018年2月25日(水曜日)

冬のオリンピック平昌五輪も終わった。最後に女子カリーングの銅メダル と、スピードスケーの新種目のマススタートで高木菜那さんの金メダルで 締めくくった。私はこの手のものには、あまり夢中になるタイプではない と思っていたが、人なみの関心を持っていたようだ。年齢とともに変わっ てくるんだね。そんな人なみだと言う安心感を発見させてくれと平昌オリ ンピックだったが、いろいろあったが、ジャンプの高梨沙羅さんの銅メダ ルがいちばん印象に残ったかな。このオリンピックが終わってパラリンピ ック終わると続くわけだが、そのあとには、きな臭いことがはじまるのか なあ。今日は朝からどんよりと曇っていて、なんとなく楽しくない日曜日 だ。15時から自治会の専門委員の説明会がある。去年、班長をやったのだ が、一年おいて専門委員をやるという決まりになっている。そんなわけで 説明会に行ってきた。みんな仕事を持っているので、無理せず、でも誠実 に役目を果たすと言うことになっている。文化部に決めた。働き盛りのこ ろは、いろいろな役をやってきたが、今はできるだけ無理をしないで、誠 実にやらしてもらおう。自治会員になる人も少なくなっている。時代か。





2018年2月21日(水曜日)

冬のオリンピック平昌五輪では、小平奈緒選手が五百メートルで金メダル を獲った。この"奈緒"と言う名前には、もうずいぶん昔のことだが、思い 出がある。初めての女の誕生で、出生届けにを出しに行った。用紙を貰い 子どもの名前のところで、なんかいも書き直しをさせられた。読みは "ナ オ"なのだが、漢字でひっかってしまった。今みたいなきらきらネームに したわけではない。当たり前に使っている漢字なのだが。名前に使われる 漢字に制限があったみたいだ。とんでもない漢字を使ったわけではなのだ が、ダメだと言われてしまう。携帯電話もない時代なのでかみさんにも相 談できない。一度家に帰ってと思ったが、おなじ呼び名でも、最後のひと つに決定するまでに、いくつか考えてあったので、それを書き込んで提出 する。その中に小平選手とおなじ"奈緒"と言うのもあったのだが、それも ダメだと言う。"緒"と言うのがダメみたいだった。エイッと候補の中の名 前を提出した。一枚の用紙になんかいも書き直して提出したのか、用紙を かえて提出したのか、記憶が定かではないが、一枚の用紙に線を引いて書 き直したような気がする。修正だらけの汚い出生届けになってしまった。 男の子でも使う漢字などで、幼稚園に入るとき女の子だと念をおしておい たのだが、男の子の子だと思われいろいろ不都合にたびたび見舞われた。 成人になってから、その漢字の方が良かっと言われ、少しうれしかった。





2018年2月18日(日曜日)

昨日は、平昌五輪のフィギュアスケートの羽生結弦さんと宇野昌磨さんと の金銀にわいた一日だった。気にはなっていたのだけれど、テレビの前で リアルタイムで見ていられないので、ラジオの報道で知った。安心してテ レビをつけたら、祈るようにしてテレビを見ている人たちを映していた。 あの度胸は私にはない。目をつむり、耳を閉じてしまうだろ。自分の息子 や孫、親戚の息子が滑っているわけでもないのに、そんな心境になってし まう。66年ぶりの快挙だと言う。すごいことだなんだ。これはニッポンが すごいすごいと言う、気持ちの悪いナショナリズムの番組などが横行して いるが、これは違うものなんだろう。こんなに多くの人たちから応援をう けるなんてうらやましいことだ。才能はもちろんあってのことだろけど、 ものすごい努力の結果なのだろう。技術のこともそうだろうけれど、ここ ろの問題と言うか、人間的なや葛藤なども乗りこえた結果なのだろう。週 の初めの報道番組なども、この話題一色にだな。あんまりこの手の話題に 興味のない私も、高梨沙羅さんの銅メダルなど、妙に盛りあがってしまっ た。外国人選手などの体格差などを考えると、すごいよなと思ってしまう。





2018年2月15日(木曜日)

マスクの落ちていた散歩道を、今日も歩いてみた。やっぱり気になるのは マスクだ。やっぱり7枚落ちていた。以外に風に飛ばされることなく、そ の場所にとどまっているものだ。カラス天狗状のものは同じもととわかる が、ほかのものはカタチが似ているので、前に落ちていたものかはわから ない。私の足元から小鳥が突然飛び立ったので、ビックリして声を出して しまった。少し飛んで草むらに着地。立ち止まって遠めに見たら、キズを 負っているように見える。羽根を折りたためないない感じだ。カラスかな んかに襲われたのかな。いつだったか親戚の法事で、鶴見の総持寺へ行っ たとき参道を歩いていたら、目の前に鳩が傷ついて落ちてきたことがあっ た。鳥どうしの争そいごとの結果なんだろう。ところで、およそ読んだこ ともない、文藝春秋3月特別号を買ってしまった。95回の芥川賞作品を読 むためだ。石井さんと若竹さんの二作品を読みたいと思ったからだ。単行 本二冊買うより三分の一で読めるという、相変わらずケチ臭い動機です。




2018年2月12日(月曜日)

道路にはいろいろなものが落ちている。その中で、今ごろの季節になると 多く見られるもにマスクがある。不思議に汚さというか不潔感と同時に、 不気味さも感じられる落しものだと思う。まさかわざと捨てて行ったとは 思えない。今日、40分くらいの散歩ので八枚のマスクが落ちているのを見 た。低い木の枝にひっかかっているもの、歩道のすみの枯葉と一緒になっ ているもの。使い捨ての価格の安めのものから、掛けるとカラス天狗みた いになる高めのものなど。私も落としたことがある。はずしてポケットに 入れて置くのだが、ハンカチなどポケットのものを取り出したり、さがし ものをしているときに、落としてしまうらしい。それにしても八枚は多い よな。人がひんぱんに通る道ではない。人にほとんど会わない散歩道なの だが…。今日も風が強い。昨日とはうって変わってまた寒い日が戻ってき てしまうのかな。テレビで平昌冬季オリンピックは、ものすごくで寒いと 言っていて、その競技風景を見ていると、こっちまで寒くなったしまう。 メダルメダルと、いつものように騒いでいるのと、政治の道具にも使われ ているのも興味が半減してしまう。微笑み外交なんてフレーズも嫌だね。





2018年2月7日(水曜日)

今日は風が強いので散歩はやめた。寒さは歩いていると身体が温かくなっ て、うっすらと汗をかく感じなのだが、風が強いとこころの中がざわつい て変に疲れてしまう。下の写真は散歩コースのひとつで、県立房総のむら の前の広場である。レストランや野菜、花、菓子果物などを売っているシ ョップの前で季節がいいと、椅子に座り、休んだり食べたりしているのが 今は寒いので、そんなのんびりした風景は見られない。後ろの木々は桜。 今は枯れ枝だが、木々の中は、花咲く準備をしているのだろう。この前を 通って、移築した農家など前を通って、旧学習院初等科正堂や古墳群を歩 いてくる。落ち葉のある土の道を、坂を上ったり下ったりする。季節がい いと挨拶を交しながら歩けるのだが、季節がらすれ違う人も少ない。この コースの欠点は、ショップやコンビにがあることだ。小銭を持ってでかけ るので、どうしても立ち寄ってしまう。ちょっとした菓子類を買ってしま う。ほかのコースは、店も自動販売機もないので、少しかっこよくいうと 自然を相手にあるくことになる。明日は、風がおさまって欲しいのだが…

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2018年2月5日(月曜日)

見る方も悪いのだけれど、テレビのに報道番組はいったいなんだろう。日 馬富士の暴行事件の報道からはじまったのだが、その後のなんだかわから ない相撲道や国体云々など貴乃花親方のダンマリに専門家の推測などで、 延々と時間を埋めている。その専門家も取材活動しているとも思えなく、 推測だけを話している様子だ。チャンネルを変えても、金太郎飴のように 同じような内容の番組をやっている。理事選の票読みなどを、さも深刻そ うに報じている。今日も貴乃花がニヤニヤと節分の豆まきする姿などを流 していた。ニュースキャスタと言っても、番組をただただ進行していく人 なんだなと思わせてしまって、気の毒な感じがした。テレビ局も横を見て 同じようなことをやることでが、いちばん安全な方法を選んでいるんだろ う。視聴者に忖度しているのではなく、自分たちの身を守ることにあくせ くしているんだろう。これじゃあ、新しいものをつくり出していくことは できないだるう。名護市長選も基地より経済なんだ。これでいいのかな?





2018年2月2日(金曜日)

先日、ラジオの"大竹まことのゴールデンラジオ"を聞いていたら、ゲスト のキタローさんがまた、カラスの頭の良さの話をしていた。そして、顔の 入らない長いコップの中の水を、どうして飲むかという問いを出した。私 はコップというイメージがあって、机にコップを倒して、こぼれた水を飲 と言う答えを出した。家人も聞いて、石をコップの中に入れるのよ。水の 表面が高くなったところを飲むのだと言う。この話はけっこう有名らしく どっかで読んでいて知っていた。いや、参ったなカラスに負けちゃった。 まだ若い頃、川の土手をサイクリングしていたとき、前方にカラスが三羽 道の真ん中にいる。そこどけそこどけと走り抜けるより方法がない。でも 機嫌よく遊んでいるところを邪魔されて、私にむかってくるのではないか と恐怖を覚えたことがあった。なにごともなく飛び去ってくれたのだが。 カラスは頭が良いといことを知っていたことが。ドキドキさせたのだ。最 近の世の中をみていると、私もふくめ、いい気になっている人類も、ヘタ をするとカラスなどに、負けってしまうかもね。まだ、芝生の上が白い。





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