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2018年9月28日(金)
白は色と言えるのだろうか。違うような気もする。でも、クレヨンとか色
鉛筆とか絵の具などには、確かに白と言う表示はあるね。「白について語
ることは色彩について語ることではない。それは自分たちの文化の中にあ
るはずの感覚の資源を探り当てていく試みである。」 また、「白があるので
はない。白いと感じる感受性があるのだ。だから白を探してはいけない。
白いと感じる方を探るのだ。」とデザイナーの原研也氏は言う。確かに白は
好きだがイヤだなと感じる白もある。だから単純に白が好きだとは言えな
いようだ。それは白の醸しだす、そのときの組み合わせとか、こちらの気
持ちの持ちよや気分に関わっているような気がする。どちらかと言うと艶
のない白の方がすきだ。艶々とした白よりも、艶のない方が好きみたい。
ピカピカとしたアート紙より、艶のない紙の方が好きだ。降り積もった雪
なども嫌いではない。白い漆喰などがもっと好きかもしれない。白だけで
使った作品をつくってみたい。そこには影という友だちが必要だ。影と一
体になった、瞬時に変化するイメージだ。そんな作品をつくってみたい。
2018年9月20日(木)
先日、"ひとりしりとり"で、いかにボキャブラリーがないかということを
書いた。たとえば、"に"で終わる言葉のとき、いつもニラだとか肉と言う
コトバしか出てこない。苦労してニンニクなどを思いつくが、なかなか新
しいコトバが出てこない。ちなみに、子どもが小学生の時に使っていた小
学教科書国語辞典(旺文社)の"に"のところを開いてみると、似合う、二院
制、煮える、におい、仁王、苦い、似顔、苦手、苦笑い、にきび、握る、
握る、賑やか、握り飯、憎む、肉眼、肉声、肉体、肉筆、肉声、肉体、荷
車、ニクロム線、逃げる、濁り酒、西日、にじむ、にしん、ニス、二世、
二重人格、ニシン、日常、日課、日米安全保障条約、日用品、日刊、ニッ
クネーム、ニッケル、日射病、日食、日進月進、日当、二人三脚、二宮尊
徳、日本、日光、日本画、日本刀、二等辺三角形、煮干、二毛作、荷物、
入園、二枚貝、入試、入社、入道雲、庭石、人気者、人魚、人形、忍術使
い、認識、人間味、人情、認定、任務、などがあるのだが、とっさには出
てこないものだ。これらは小学教科書国語辞典の一部に収録されているも
のなので、広辞苑あたりだったら、もっと沢山あるはずだ。このひとりし
りとりは、はたしてボキャブラリーを増やすのに役立つのだろうか。疑問
だが、時間の余った時にやってみること。けっこう、疲れるんだ。これが。

2018年9月15日(土)
このところ天気がパッとしない。日は差すのだが雲の切れ目からさすだけ
なので、すぐに曇ったりする。秋は気持ちのよい日が続くようなイメージ
があるが、勝手に、こちら側がイメージを持っているだけのようだ。今日
も家のなかからわからないが、向かいに屋根を見ると濡れている。音はし
ないが細かい雨が降っているようだ。雨戸を開けない部屋があるので、家
の中が暗ぼったい。梅雨どきみたいに憂うつ日が続く。こんな日は読書に
向いている日なんだろうね。昨日は身体に感じる地震が2回あった。1回
目は、椅子に座っていた時なのでわかったのだが、2回目は立って何かを
していたら気がつかなかったかもしれない。床に背中をつけて寝ていると
きなどは1以下の時でも地震を感じる時がある。なんだかこの程度だと日
常になってしまっている。秋空のもと、運動会なんてイメージが秋のさわ
植えつけているのかもしれない。夕方は雨が上がったので買物に行った。


2018年9月10日(月)
読書に疲れたり、少しヒマができたりすると、ひとりしりとりをする。い
つも豆大福からはじめる。豆大福→熊本→殿さまとようにだ。で、いつも
同じ言葉しか出てこない。たたえば"る"で終わるときは、留守か留守居し
か浮かばない。何回も"る"で終わるときは困ってしまう。ボキャブラリー
のなさを実感する。あんまりウンウン考えると暇つぶしのつもりでやって
いるのだが疲れてしまう。ここに辞書があったらなと思うことがある。で
ここで、辞書を片手にやってみようかと思いついた。いつもと違うしりと
りになるだろう。では、はじめてみよう。豆大福→くるみ→見兼ねる→類
型→居間→丸木→奇策→組み体操→裏づけ→弦楽器→嗅覚→空席→気安い
→イナゴ→五十肩→玉葱→吟味→目配せ→盛大→居場所→夜なべ→別口→
地下壕→歌心→ロイドめがね→熱気→共益→貴兄→息の根→念仏と言うよ
うに続けていくのだが、同じ言葉しか出てこない。例えば猫の次はコアラ
→ラッコと言うように。今回は辞書を片手にやったので、いつものパター
ンとは違っていて新鮮だ。新しい言葉を思いついたときは嬉しい。こんな
ことでボキャブラリーが増えるのか。時間潰しにスマホの習慣ないから。


2018年9月6日(木)
強烈な台風21号も幸運なことに、上の方を通って今回も多少の強い風や雨
もあったが、たいしたことなく通り過ぎていった。直撃上陸したところの
惨状を見るととんでもないことになっている。これから台風のシーズンを
むかえるわけだが、自然のすごさに恐怖をおぼえる。今まだ風は強いが、
台風一過のいい天気だ。相変わらず湿気が高いので暑さがこたえる。ここ
まで一昨日書いておいたものだが、今朝起きてテレビをみたら、北海道で
6強の大きな地震がおこっていた。気象庁の訂正があって震度7なった。
地球も温暖化をはじめ人間の都合で、おかしくなっていることもあるんだ
ろうけど、地球自身の都合と言うか、そんな時期にかかっているのかもし
れない。たまたまそこに、私たちが遭遇しているのかもしれない。あまり
神経質になることもないか。自然体でいくか。自然の脅威にわ逆らえない。


2018年9月3日(月)
今日は温度は低いが、湿度が高い。汗が吹き出ることはないが、じんわり
と気持ちが悪い。台風が来るたびテレビなどで、だいぶ脅かされてきた。
で、たいしたことなく過ぎてしまったことが多かった。そのたびに災害の
あったところの映像を見るたび、そんな幸運がつづくわけないよなと、思
って恐怖心がわいてくる。このところ。カミナリや雨もたいしたことはな
い。バケツをひっくりかえしたような猛烈な雨とカミナリにくらべると、
普通の雨とカミナリのようだ。こんな幸運がつづくことはないだろうと思
ってしまうんだね。取り越し苦労だとは思うのだが、みんなも同じ心境あ
るんじゃないかな。最近に自然災害は、予想をはるかに超えているもの。
でも、人間をはじめ生物は、きびしい自然環境のなかで、進化と言うか変
化してきたわけで、気温が40度くらいないと生きていけない、人間をはじ
め生物は変わっていくかもしれない。陸に上がった魚ではないが、陸から
水の中に戻っていくかもしれない。たくましい生き物世界だ。こんなこと
でへこんでいるのは、弱い生物の人間だけかもしれないよ。たくましい生
命力のある、ゴキブリなどに聞いてみたい気がする。何って言うだろう。
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