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2018年10月26日(金)
プロ野球のドラフト会議が今日あった。特に高校生の話題になっている。
金足農業の吉田投手、桐蔭の根尾内野手や藤原外野手や報徳の小園内野手
などが注目されていた。前から思っていたのだが、自分で行きたい球団を
選べないのはおかしいよね。なんだか、人間性が欠けているように思うの
だ。組織が先行して選手が道具になっているようようだ。とんでもない才
能を持っているのにね。なんとかならいのかな。さて、前評判は桐蔭の根
尾くんが高い。わたしは野球にはうといが、根尾くんがいちばん安心して
選べるかなと思っていた。ようするに、安全性を選ぶならと言う意味だ。
自軍の穴の選手層を考えての選択ではない。素人ではないスカウトたちな
ら、眠っている才能を見つける才能があるのかなと思ってしまうのだけど
どうなんだろう。みんながいいというものを選ぶなら素人歩い人でもでき
る。さすがプロは違うなというのを見てみたいものだ。ここまではドラフ
ト会議がはじまる前に書いたもの。五時からはじまったドラフトでは、や
っぱり根尾くんや小園くんや藤原くんが複数の球団の指名があった。とん
でもない才能の持ち主だから、確実に活躍することだろう。あたりまえで
ないところをおもしろがるわたしのこどだ、たいして注目されなかった人
が、大きくのびるのて、ビックリさせることを期待したいものだが……。

2018年10月18日(木)
久々にブックオフに行く機会があった。で、リトルモアと言う出版社の本
を見つけた。リトルモアという出版の本は、風変わりと言うか、王道では
ない大きな出版社では出さない奇妙な本を出す。何冊か持っているが、妙
に処分しにくく本箱のならんでいる。著者の坂元裕二さんはテレビドラマ
作品で著名な人らしい。"東京ラブストーリー"などの作品があるらしい。
けっこう雑学の徒であるけど、この人は知らなかった。そんなことで内容
でなく出版社で買ったしまった一冊だ。家に帰ってよく見たら戯曲集みた
いだ。でもなんだか変。出版社で買ったのは、はじめてだな。これもブッ
クオフだからできることで、高いとなかなかこんなことはできない。装丁
が葛西薫さんと言うオマケと公演記録で酒井若菜さん、木村文乃さん、高
橋一生さん、風間俊介さんなどの好きな役者さんの名前がある。これもオ
マケみたいなもので、買ってよかったなと思うね。もう少しで、読了だ。


2018年10月12日(金)
体調をくずしてから、この日記みたいなものも滞りがちである。目の前え
のことには興味があっても、見えないところが苦手なので、なかなか書く
ことができないからね。朝日新聞の三段六割の書籍広告で見つけた "世界
でバカにされる日本人" と言う本を知った。自虐的だと言われる日本人に
好かれそうだ書名だ。これはテレビや雑誌で「日本はスゴイ」が気になって
書かれたものらしい。確かにスゴイスゴイと連日やっている。どこのテレ
ビ局での出版社でもやっている。日本人を世界の人々にくらべて卑下する
こともないのだが、こうあからさまに言われると、本当かねと、照れくさ
くなる。著者も、"おもてないし"は大迷惑!クールジャパンは気持ちが悪
い、経済3流。政治6流と言れているけど大丈夫なのかな、と言っている
けど、わたしもそう思う。確かに、今の政権は恥ずかしげもなくきれごと
を言うけど、それに忖度しているのかわからないけど、変にお金もちにな
った国民も、そんな錯覚をしているのかな。いいところもあるけど、悪い
ところもあると、客観的に見ていく必要があるんだろうね。それが牛の歩
かもしれないけれど、少しずついい方向へ持っていくしかない。でも、こ
んなあざとい書名をつけなければならないところが、複雑な気分になる。


2018年10月2日(火)
先日の台風24号の風はすごかったねえ。今まで経験したなかで、いちばん
すごかったような気がする。寝ていると家の揺れを感じる。すだれ二枚が
はずれ飛ばされ、菊のプランターが倒れるくらいですんだ。テレビのアン
テナは以外に丈夫なものだね。どこの家も、すくっと立つている。街路地
の銀杏の葉が駐車場に大量に入りこんでいる。坊主になっているかと、見
上げたらまだ青々と繁っているでいるではないか。これが季節が進むと黄
色になって、散りまくるのだ。恒例の行事が待ってる。また、台風25号が
発生して進んでくる。テレビなどで、被害の様子などを見ているので、い
っそう恐怖を感じる。今週末には台風25号が進んでくる。なぜあたりにく
ると日本列島に向かって曲がるのか、と理由を知っているんでけど、イラ
つくね。自然がつくりだした、世界遺産の風景を見ると、小松左京さんの
SF小説"日本沈没"を思う出してしまう。だんだん曇り空になってきた。
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