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見出し4


2018年3月27日(火曜日)

食堂の窓際に、一度使い終わった"豆苗"置いてある。寒いときには育ちが 悪かったのだが、今はグングン育っている。春の到来を感じさせる。と庭 に目をやると、黒かった庭の土のところどころにグリーンが見える。雑草 だ。春になるということは、いことばかりではない。何でも裏と表があっ るからいいのかもしね。今年はちょくちょく抜く作戦で、いってみようと 思っているのだが…。今日のテレビは、朝から森友問題での佐川氏(前国 税庁長官)の証人喚問で一色だ。ドラマチックな展開を期待していたが、 そうはならないよな。これが大人の対応というものだろう。文科省の加計 問題だって、前川氏の今までにない証言だったのだけれど、なんの真相も 解明できないもの。午後からは衆議院での証人喚問だが、なんだかあまり 期待できない。証拠が証拠がといったら、なんにも解決しないかもしれな い。ここまで疑いを持たれたら、責任をとってやめるのが、不完全な人間 世界ではないのだろうか。これは、大人の対応でなくて、青くさい子ども の対応なのかな? 桜も半分くらいの咲きだ。今週の半ばには満開だろう。


2018年3月25日(日曜日)

土曜日に、散歩用の靴を買いたいと思って、近くのショッピングモールへ 行った。結局、今まで履いて相性のよいナイキにした。今まで履いていた のが地味目の黒だったので、少しだけ派手目のものにした。アディダス、 アシックス、ミズノ、ニューバランス、リーボック、それに新しいメーカー なのか、ブランドなのかわからないがあるわけだけれど、なかなかほかの モノを選べない。足にも問題があるかもしれないが、一度掃きここちがイ マイチだった記憶が、いまだに頭の隅に残っている。ケチで臆病なのかも しれない。ところで、あちらもこちらも、桜一色だね。桜餅にはじまって 桜のケーキ、桜のロールケーキ、桜まんじゅう、桜のカステラなどのお菓 子売り場をはじめ、ビールのパッケージなども、サクラ色に染っている。 三月十五日に房総のむらで撮ったつぼみを見に、散歩がてら見に行って見 たらまだ咲いていなかったが、つぼみが大きくなっていた。カメラを忘れ てしまったので、定点観測とはいかなかった。残念。東京にくらべ気温が 低いので、満開は今週ぐらいかな。来週から風呂の工事がはじまるので落 ち着かない日が続く。風呂もほかを提供されるが、これも落ち着かない。





2018年3月20日(火曜日)

昨日は、墓参りに行ってきた。もしかしたら雨が降るかもしれないので、 折りたたみ傘を用心のためバックに入れた。夕方まで雨が降ることは、な かったので、無駄に終わったのだが。電車の中で子どもの頃は、ものすご く可愛かったのだろうと思わせる若い女性を見かける。大人になった今は 濃いもの顔なのだけれど、小さい頃はきっと可愛い顔立ちだったんだろう な。お布施と年間維持費を納め、墓参りを終え、いつものように柏に寄り 昼食。寿司屋さんのランチ。リーズナブルでお得感と華があっていいんだ な。店内が明るくて気持ちがいいのも、ここを選んでしまうポイント。ぶ らぶらとウインドショッピングで、"marimekko"のお店を見つける。洋服や バックや食器類、特徴のある生地も売っているみたいだ。下の写真は、こ このショップカードの裏面。"GYP"でセールのグリーン色の帽子を買う。 鏡の前で、紺色とグリーンで迷っている若者がいて、その内に相談に行っ たので恋人かなと思っていたら、母親のようでグリーンに決めたようで、 私と同じグリーンを選んでレジに並んだ。ジュンク堂で、菅俊一著"観察の 練習"を買う。古書店で、三浦しをんさんのエッセイと、長嶋有さんの小説 を買う。いつものように高島屋の地下で弁当を買たりして夕方帰宅する。

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2018年3月15日(木曜日)

暖かいので、いつもと違ったコースをと、思い風土記の丘の方へ行ってみ た。林の中を歩いていると、あちこちから笑い声や話声が聞こえる。ベン チに座っておやつの真っ最中だ。時計をみたら3時を少しまわっていた。 さすが平日なので、子ども連れの若い人たちはいない。五月の連休あたり にオープンするのだろうか、コスプレの館もブルーシートにおおわれてい て工事中だ。シャワーも完備するようだし、県立房総のむらはドラマやC Mに多く使われているところなので、盛況を期待したいところだ。移築さ れた学習院の講堂まで足をのばす。上り坂、下り坂があって落ち葉の土の 道なので、アスファルトと違い足にやさしい。途中から汗をかきはじめた ので、上着を脱ぎシャツだけで歩く。それでも汗をかく。帰りがけに、い けないいけないと思いながら、コンビ二に寄ってしまう。ステック状のチ ーズケーキを買ってしまう。もう桜の開花もまじかか。下の写真はソメイ ヨシノのつぼみです。知識がないので、どのくらいで咲くかはわかりませ ん。とりあえず、"まずは花よりチーズケーキ"というところでしょうか。

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2018年3月12日(月曜日)

私の机の前の壁には、金子兜太さんの"アベ政治を許さない"というA4のコ ピーが貼ってある。議事堂前のデモなどで、拡大して掲げている人がいた 太くて力強い書である。今日の朝日新聞の"アエラ"という雑誌の広告に、 "金子兜太さん 「追悼」安部首相に俳句を勧めたい」 戦後俳句を拓いた巨星 の生涯かけた「反戦」と俳諧自由」の精神 斎藤貴男"という一行があった。 まあ、安部さんが、能、歌舞伎、狂言、音楽会、美術展などへ行ったとい うニュースを見たこともない。文化と縁のないめずらしいリーダーだ。い ま充満している、拝金体質の日本人が支えているわけだが。いま話題の落 合陽一さんも言ってるけど、アートの素養がないと、これからのアートを 学ばないと、複雑性を理解できない人間になってしまうと言っています。 美術館へ行けばいいという話ではないが、国民を幸福にするいう政治家の 仕事だとしたら、少しは文化へ、目を向けてもいいと思うんだけれどね。





2018年3月9日(金曜日)

昨日も今日も雨。太陽の顔を見ないと元気がなくなる。ななめ向かい家の 塗装の作業もお休みのようで、まわりをおおっているテントが風に吹かれ ている。窓はふさがれかと待ちどうしい。天気の悪さで延びってしまうの もしょうがないけど、早く終わらせたいものだろう。我が家も今月の暮か ら、風呂場をリフォームすることになっている。落ち着かない日々が続き そうだ。工事中の入浴は、工事屋の持っている住宅の風呂を借りることに なったので、その心配はなくなった。地元の小さなところに頼んだ。小さ な町なのでできるだけ地元にお願いしたいと思っていた。誠実そうなので 楽しみだ。どうしてもチラシ攻勢の大きなところへ発注したくなってしま うのがけど、小さなところは細かいところまで、教えてもらえてけっこう 知識もつくものだ。いちいち上の決済もいらないから話も早い。これから は、大きければいい時代ではなくなっている。小さくてもその特性を生か していけば、大きいところと、互角の勝負ができるということだと思う。





2018年3月7日(水曜日)

昨日は、町県民税の申告に行ってきた。毎年やっているのだが、書き方が わからないところが出てくる。係の人の手を借りてなんとか済ませる。た いしたことではないのだけれど、終わったという実感を感じる。今日は来 た風が強くてひさびさに寒い。散歩の途中で小学生の低学年の下校時間ら しく、通称"赤い道"と呼ばれる、赤く舗装された北から南に向かっている クルマの入れない散歩道で一緒になってしまった。まあ、にぎやかで元気 にあふれている。その姿を見ながら歩いていたのだが、めいっぱい声をは りあげるのにつきあいきれずに、横道にそれてしまった。子どもって、と ころかまわず大きな声で話す。電車なんかで子どもの集団にあうと、車内 が子どもの声でいっぱいになってしまう。本を読んでいられなくなる。こ そこそと囁き声でしゃべる、大人のいやらしさにくらべればおおらかでい いけど。これが高学年になると、コソコソと囁き声で話すようになってく る。コソコソと囁くように話す時は、悪口や噂話しであんまり楽しいい話 ではないんだよね。私は無駄に大きな声かもしれないが、できるだけ大き な声でしゃべるようにしている。悪口とか噂話はできないものだからね。





2018年3月4日(日曜日)

久しぶりに雑誌"ブルータス"を買った。特集は"東京らしさ。"なのだが、 BOOKin BOOKに "ムシシュかまやつトリビュート「ぼくの哲学」"が欲しさに 買った。巻頭に松任谷由美さんが "ムッシュこそ、私の東京らしさ。"と書 いているが、私もかまやつさんは、東京生まれとしか考えられない。若い 頃、なんという名前だったかな、六本木の交差点の近くの喫茶店で見かけ た。そんなつもりはなかったが、きょろきょろ見ていたのかな、あのぎょ ろっとした目でにらまれってしまった。小学四年生のときに、静岡の田舎 から藤沢の小学校へ転向し、多くはなかったが、男の子と女の子が手をつ ないで登校してくるのを見て、カルチャーショックを受けたくらいの受け たくらいの田舎ものだたので、ムシシュかまやつさんには、成人してから の憧れの人だった。どうしても地方から出てくると、都会になじもうとし て、流行のものを着たり、そんな場に出入りしてしまう。で、そんな田舎 出からすると、東京生まれで東京育ちの多くの人たちが、流行にうとい野 暮ぽっく見える。変なコンプレックスを持っていない分、安心しているの かなっと思ったりしていた。でも、東京生まれで東京育ちの中に、かなわ ない人たちがいた。そのひとりが、かまやつひろしさんだった。真似ので きない独特の雰囲気を持っていた。私は、未だに田舎を引きずっている。





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