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2018年8月31日(金)
まれにみる暑さ、台風の多さ、異常気象の八月も今日で終わり。九月に期
待したいが、そうもいかない様だ。台風の季節だし何かありそうで不安に
なる。そんな暗いことばかり考えていては身体に悪い。さわやかな秋を期
待。でも、来週は猛烈に強い台風21号が上陸する可能せいがあるらしい。
2018年8月26日(日)
マスコミの金足農を報道のフィバーとも、それに軽々とのってしまう人々
の多いこと両方に恐ろしさを感じにてしまう。マスコミの売らんがための
戦略はいつものことだが、これに乗り遅れないのが価値あるみたいに、ワ
ッセワッセとのる国民の多さに恐怖を感じてしまう。あれだけ過酷な環境
のなかで、がんばった選手たちは立派だが、このようなことを精神論だけ
で美談にしたてあげるのではなく、こうのような過酷な状況を解決する方
向を、考え直さなければいけないのでは…。大人の都合で若い人たちが犠
牲になりかねない。勝負のことではない。働き方も同じの問題をはらんで
いる。だ。優勝した、大阪桐蔭のことはいっさい語られない。確かに優秀
な選手が全国から集まり潤沢な環境の下で、野球に励んでいるのだろう。
投手も複数いる。一人で無理をしなくてもいい体制をとっている。それも
すぐれた人材のたまものかもしれないけど。でも、そうやって強くなるこ
とが自然なような気がする。大人の都合で若い力をつぶしてしまってはい
けない。たまたまこんな奇跡がおこったのかもしれないが、ただ、賞賛す
るだけではいけない。本当に高校野球に愛情をもつなら、このへんの意識
を変えていかなければならない。それが大人の役目だ。ただ美談ですまし
てしまってはいけない。このところの、マスコミの対応を見て感じた。


2018年8月21日(火)
今、いちばん嫌いなCMは、ハズキルーペのCMだ。世の中の文字は小さ
すぎると、俳優の安藤健が怒っている奴だ。菊川怜も短いスカートで共演
している。なんだか下品なCMだと思う。怒っていることもイヤだが、全
体のつくりが、なにか品がない。企業の品のなさが素直に出ていて、いさ
ぎよいと言えば言えないことはない。変にいい子ぶる広告があるなかでは
正直さがあると言える。でも、あざとい広告が効果的なのかもしれない。
最近の風潮をみていると高校のの文化祭並みのつくりだと思っていたが、
これが時代の変化なのかもしれない。ひとことっで言えば幼稚なつくりな
のだが、これは意図的なのかどうかわからない。品のないCMをつくるメ
ーカーその会社の理念がそうさせるのだろうから、買わないという権利を
行使すれば言いだけの話になる。品があるなんて言葉は死語なのかなあ。
80〜¥90%の人が、金足農を応援しただろう高校野球も、やっぱり大阪桐
蔭の優勝で終わった。がっかりしながらも、さわやかな気分が残ったね。


2018年8月17日(金)
相変わらず暑い日が続いている。で、クーラーの部屋で高校野球を見てい
る。一昨日の神奈川の横浜高校&埼玉北の花咲徳栄の試合なんかは、何の
関係もない他人事でなくドキドキしてしまった。絵に描いたようなドラマ
がある。ところで選手たちの名前が表示されるのを見ていると、子どもの
名前が気になる。駅伝なんかの女の子の名前を見ていていつも違和感をも
っていたのだが、男の子の名前にも同じような違和感を感じた。わたしの
感覚では、ひと言でいえばヤンキーぽい。使われている漢字がそれっぽの
だ。多くの子に使われている漢字は、翔と斗が断然多いようだ。ほかに竜
、龍、虎、空、海、魁、皇、大、陽、貴などが多く使われている。可愛い
というより強面の感じがする。もちろん子どもたちは強面の顔をしてわけ
ではない。漢和辞典で見てつけているような感じがする。普通ではあまり
使わない漢字だ。ただみんなと同じような名前をつけておくと安心感があ
るという世の中の空気はいやだね。みんなと同じような名前をつけるのも
よし、そんなことはイヤだというのもよしの、世の中がいいな。クルマの
スタイリングといい、いまは強面の時代なのかもしれない。可愛いいどこ
へいったんだ。女の子のだけの価値観なのだろうか。。まあ、いろんな感
覚がゆるされる社会の方が、楽しくて、いい時代なのかもしれないね。


2018年8月13日(日)
技術の頂点ではないだろうが、甲子園でくろひげられている高校野球がお
もしろい。プロのすごさにくらべれば、すごい差があるんだろうけれど、
おもしろさはそれだけではないどろうね。ここにでている選手はけっこう
優秀な子たちなのだろうけれど、でもプロへ行ける子は少ないのだろう。
今年くらいテレビで高校野球を見たことはなかった。もともと運動音痴と
いうこともあってスポーツに興味がある方でなかった。また卒業した高校
も地方予選で一回戦を勝てばいい方で弱かった。在学中に応援に行ったこ
ことはない。技術ことはわからいいが。投手の小気味よう投球リズムがこ
ころよい。プロ野球にくれべると、ポンポンと投げているように感じられ
る。プロの方は、一球一球慎重に投げるせいか、遅いように感じる。投げ
急いでいるわけではないだろうが、あの小気味さが好きなんだなあ。一点
入れられたら、一点返すと言うような接戦が続くが、最後は名が知れ渡っ
た学校が勝つ。しかし、今日の星陵と済美の試合は、タイブレークプまで
もつれ込んだが、済美が勝った。また、星陵が勝つかなと思ったのだが…


2018年8月3日(金)
いままでにないルートを進んだ台風12号も、中国の方に向かっていたが、
今度は暑さだ。これだけ暑いと体力のある人でもまいるだろうね。わたし
などは、これから一ヵ月余をどうして過ごせばいいのか、絶望感に襲われ
る。暑いをとおりこして漫画ではないが"アジィー!"だ。活字好き人間で
も、この暑さでは本を読みたくない。仕事だったら別だけど。俳句あたり
がこの酷暑にはいいのではない。そんなわけで、いま読んでいる "芸人と
俳句" から、いいなというか好きな句を書きうつしてみよう。遠近法の技
術堀本さんが又吉さんに例として紹介している、鷹羽狩行さんの「摩天楼
より新緑がパセリほど」ビルの間にある木々の緑をパセリと表現するとは!
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