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見出し4


2018年7月29日(日)

昨日の土曜日は、恒例の自治会の夏祭りがおこなわれる日だったが、台風 12号のため金曜日に中止を決めてようだ。昔に役員をやっていて、焼きそ ばを売る責任者になったことがあった。まだあの頃は、猛暑の心配はなか ったが。天気だけは気がかりだった、もうだいぶ前から材料を地元のスー パーに発注してあるし、雨で中止になったらどうしようと、落ち着かない 日を過ごしたものだ。幸い天気にめぐまれ無事終わったのだけれど。汗だ くで安堵した記憶がある。準備してきた、役員や関係した自治会員の気落 ちした気分も経験上わかるな。この猛暑の方が心配だったけどね。まあ、 自然には逆らえからね。台風も西よりに進んで、わたしの住む千葉県は、 あまり風雨も続かず、なんだかあっけない感じだ。でも、よかったよ。


2018年7月26日(木)

こう暑い日が続くと意欲もなにもなくなる。暗いトンネルの中を、一条の 光(この場合は、暑さの小休止だけど)が見えない感じだもの。先の見えな いとこころが折れてくる。そんなわけで、この日記みたいな "ぼくの机の うえ。そのときどきも" もカタチをかえることにした。まあ、生活のメモ もみたいなものを交えたものにスタイルを変えようかなと思う。読み終わ った三浦しをんさんの″ビロウな話で、恐縮です日記″のヒントになった んだけれど、直木賞作家に失礼な話だよね。奔放に書いているようで、や っぱり中味があるからね。だから、朝起きて歯を磨いて、夏休みの宿題を やりました。みたいなものも出てくるかもしれない。一行のときもあるし 数行や十数行のときも時もあるかもしれない。デタラメから大人とは思え ないものができれば、おもしろいのだけれど。それは無理と言うものだ。



2018年7月18日(水曜日)

最近、三浦しをんさんの"あの家に暮す四人の女"を読んだが、どうも女の人 の本を読むことが多いようだ。今にはじまったことではないが、その傾向 がある。小説はもちろんエッセイや評論類でも女の人が多かったようだ。 昔だと富岡多恵子さんはいちばん読んだかな。最近では、ヤマザキナオコ ーラさん、新井紀子、小山田浩子さん、三浦しをんさんを読んでいる。読 了記録を見ると、石田千さん、大宮エリーさん、川上弘美さん、高山なお みさん、益田ミリさんなどを読んできたみたいだ。その中でも三浦しおん さんが俄然多いのだけれど。私の中に、なんの根拠もないのだけれど、荒 っぽくいうと、女性的40%あって残りの60%が男性的なところがある みたいだ。だから女性の本が好きだといっても、どうもぼく好みの女性作 者は、この逆で女性60%男性的なところが40%くらい持っているので はないかと考えるているのだが。どうも相性がいいみたいで納得がいくん だけれど。ところで、こう暑いと読書もそうだが、なんにもしたくない。 災害のニュースを見ていると、そんなこと言ってられないんだけれどね。





2018年7月15日(日曜日)

ノートPCがこわれた。待てど暮せど立ち上がらない。前から調子が悪い ので買い換えようと思っていたのだが、10分前に使えていたものが、急 に使いものになるんだものな。新しいノートWindows10にしたのだが、 今までのものと違っていてあたふたとする。今まで使いやすいようにして いたものを、はじめからつくり直さねばならない。酷暑のなかその作業も も進まない。何でこんな時期にダメになるかな。泣けてくるなあ。そんな こんなで、生活のリズムが狂ってしまっている。この日記みたいなものも 滞っている。ところで、大雨による災害といい、この猛烈な暑さといい、 たびたび起きる地震といい、この日本列島は大丈夫なのかな。。さて、W 杯もベルギーの3位が決定したけど、優勝はフランスかクロアチアなのか フランスが下馬評は高いようだが。筋書き道理に行くかどうか楽しみだ。





2018年7月9日(月曜日)

サッカーの話題も、長谷部、本田の日本代表から引退するとか、次期監督 は誰だとか、W杯はまだ終わっていないのに、メデァは自国の話題だけが 時間や紙面をうめている。まだ、フランス、クロアチア、イングランド、 ベルギーのベスト4の試合が残っている。みんなして自国を応援するのは 悪いことではないと思いながら、なんか釈然としないのだ。世界一流の高 い技術を見るのも、楽しみの醍醐味だと思うのだけどね。サッカーが野球 などにくらべ、グローバルのスポーツになっているのも、世の趨勢かもし れないが、野球のグローブやミットやバットなど、道具にお金がかかる。 サッカーは、その必要もなく、ボールひとつで楽しめるところだろう。場 所だって、ちょとしたスペースがあれば楽しめる。わたしたちもグローブ やバットがなくても、バットを手にして三角ベースで楽しんだものだが、 大人には似合わないかな。大人はゴルフみたいに道具から入らないと楽し めないところがあるからね。そう意味でもサッカーが、世界で愛さあるこ とは、好感がもてる。どこを応援するかといったらベルギーかな。優勝国 には勝てっこないものという、言いわけができるもの。日本もけっこうが んばったけれどという、いいわけがね。さて、どこが優勝するか楽しもう。





2018年7月6日(金曜日)

にわかサッカーファンであるわたしも、メディアの大騒ぎには辟易とした ね。ベスト16までいったことは素晴らしいのだが、騒ぎ方が尋常ではない もの。本当のサッカーファンはこれからが楽しみなのだろう。とんでもな い能力をもった選手たちが、世界一をめざしてしのぎをけずる戦いを見ら れるわけだから。昨日曇り空だったので、芝刈りの準備をした。手動式の 芝刈り機を使っているので、あまり伸びてと言っても雑草だが、うまく刈 れない。ねじり草が咲き出すので、それが咲き終わるまで待っていると草 ぼうぼうになってしまう。全体に短くしてから、芝刈り機できれいにしよ うというわけだ。でも、雨に日が続くみたいだ。西の方や北海道なのは大 雨の被害が出ているようだけど、わたしの住むあたりは今のところ普通の 姉模様だ。来週は天気も安定するようなので、芝刈りをやろう。今日はオ ームの死刑執行のニュースをテレビも新聞も伝えている。根源的なものも わからず、このまま終わったしまうのだろうか。なにかもやもやするね。





2018年7月3日(火曜日)

週刊文春の萬流コピー塾のコピーが出てきた。これは連載が終わったあと にサッポロビール株式会社が"サッポロドラフトビール"のプロモーション のために7ページも買ったくれて、どうぞご自由に使ってくれていいよと いうことで、はじめて賞金の出る萬流コピー塾になった。掲載されても、 ただ点数だけがあがっていくいがいになにもあるわけでなかった。弟子か ら名取になったりするとき、缶バッチがもらえるくらいで、そう意味では 完全に遊びであった。最後に師範になると表札大の看板がもらえるのだが なかなかそこまで行くのが大変なのだ。今でもラジオの投稿など読まれて も、オリジナルシールなど、地味なものがもらえる程度だ。まあ、それが 遊びというものかも知れない。このサッポロドラフトビールの場合は、賞 金が出る。最高も"松"だと十万円にビンビールが百本もらえる。まあ、投 稿に飢えていたこともあって。何点か出したんだろうね。記憶はないけれ ど。そのなかの一点が"竹"に選ばれた。今まで"梅""毒"以外もらったこと がなかったので、初めてのことだ。もう、"ツマミ"だけに神経を使えばい い(竹)というもの。糸井さんのコメントは、あかるいニュースですよね。 伊東四郎さんあたりにこのコピーを言わせれば立派なCMになる。"松"が なく"竹"は十名だったので、ひとり五万円と副賞を貰えることになった。 この手のもので、お金を貰った経験がなかったので、嬉しかったなあ。





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